2015年9月21日月曜日

身体の中に年輪がある。


ひたすら身体の歪みよじれを

整える日々。


ただ、それだけで

筋肉の付き方が変わり、

身体のラインが変わり

柔軟力はすこぶる変わり、

美人になっていく・・・


それには、

もちろん理由がある。


その理由はとっても簡単だ。


糸は伸びきらないとピンと張らない。


一番ピンと張った状態でないと

まっすぐならい。


身体でいうなら

その状態が一番

骨の形状に沿った状態。


あっちに飛び出し、

こっちがひっこみ、

そっちで縮み

こっちで緩んでいた筋肉が

限りなく、真ん中に集まり緩み

骨をサポートするからだ。


さらに、ここに

経絡の流れが関係してくる。


経絡のどこかが滞ってるのは

自分で感じられる。

ここを整えようとすることは

誰でもできるけれど

整いきるのは難しい。

なぜか?

とにかく、ありとあらゆる細部の

小さなよじれさえあってはならないからだ。


そんなこんなで

とにかく集中していると、

身体の中は

経絡に沿って、なんというか

玉ねぎの皮をむくように

ある時期のある時のできごとや想い

また現在の想いや、考えが

木の年輪のように

ある時期、あるとき、

あなたこんな出来事がありました、ね。

と、まさしく年輪を描いているのが

わかる。


ほんとに、ほんとに年輪なんだ。


光を求めて成長する木が、

その時代の出来事を刻みながら

さらに。次の瞬間へと向かい

そんな日々が円となり

年輪となるように

私たちの身体の中にも年輪があって

その真ん中に”芯”となる骨がある。


その年輪のなかで、

この場所のここによじれがある、とか

縮みがあるとか、

そういう事が、

だんだん明確にこの場所、と

わかる。


そこをこえて、

まあるく、まっすぐ、まんなかに、

の方式で、整えていくと

それは、まさしく

インナーチャイルドやトラウマを癒し、

癒しながら整えることで

さらに”解放”へと向かう



そして最後に、

解放されながらも

絶対になくならない自分の居場所が

身体の中にある。


そこが、わかれば

身体は画期的に変化していく。


絶対になくならない自分の居場所

そここそ、生まれたばかりの

魂のいた場所だ。


私たちは、今一度、

そこに帰ることが

大事だと、とっても思っています。


逆に言うと、それ以外は

どうでもいいことだったりもします。

では、いい夜を・・・






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