2016年1月30日土曜日

自分の中からしか自分は生まれない!! 何て苦しいの・・・

脳がかかとにある、という発見をしてから

友人がこんなことを教えてくれました。

とある本で、

「瀕死の病人は鼻で呼吸し、病人は肩で、

 凡人は胸で、聖人は腹で、

 仙人は踵で呼吸する」

と書かれていたとか・・・


すごいねえ。



そんな身体発見をしながら、

私は、もう苦しくって仕方がない。



今まで感じていなかった

カラダのあらゆる部分に

痛み、というのか

形容しがたい感じを感じている。


一番ぴったりくる言葉は

”いじいじ”する、だ。


ある友人は

背骨の一つ一つに過去背の記憶があり

それを癒す方法がある事をおしえてくれた。


ある友人は

DNAを癒す、というのが

最近注目されてる事

教えてくれた。


どれも当たっていると思う。


背骨もDNAも

いたいよ、いたいよ~

苦しいよ、苦しいよ~って

悲鳴を上げてるみたい


そこではじめて

外からの働きかけも必要かな、

と思う私。


振動、音の響き、

クリスタルボウル

パーカッション

音叉

とかがいいだろう。



精油もいいだろう。

ヘンプオイルもいいだろう・・・


でも、ここまでは

自分でやったほうがいいと思う。


そして、やっぱり

まだ自分でやろうと思う私。


きっとお客さんも

ある一線をこえたら

そんな感じを味わうだろう


そこから先は

ボーンダンス

(骨を解放するダンスのようなもの)がある。


とにかく、気になる骨をゆさぶっていく。


すると、ある動きある感情が生まれる。


その生まれてきたものに従い

とにかく骨を動かしていく。


そこには

リズムがあり、感情があり

はじまりがありおわりがある。



本当は、そんなのしなくったて、

暮らしの中に

それがあったんだと思う。


思うけれど、

今の時代は、それが必要だ。


このボーンダンスは

何か踊りたいけれど、

いまあるものじゃなくって

ただ、自由に、というのでもない、

とお思っている方に

ちょ~おすすめのワークです。


きっと、体験したことのないようなものでしょう。


だって、

私自身体験したことのない感情が

次々とあふれ出てくるのに

驚いていから(笑)

おもしろいよ。


魂が喜ぶ。


それでも、

少し時間が足すと

自分の基本ポジションが

できあがってないことから

”いじいじ”感が出てくる


それは右側の肋骨、わき腹にある。

そして、きっと

問題は肋骨・


その肋骨の問題を解決すべく

マイワーク・・・

すると、なんというか

全てが逆転してしまった。


自分という存在のなんと大きいことか。


今までは、骨格というもの中に

自分をお収めようとしていた。



それが靴下をひっくり返したように

骨格をはるかにこえる

自分という存在

自分の内側の大きさ、広さ


そして

それを言葉にするのは難しいんだけど

ほんとに全ては立体だった。


今までだって

カラダは立体なんだよって

お客さんにも伝えていた。

でも今は

その感じ方が違う。

というか

まったくちがう、

そして

そうでないと

上半身が立たないのだ・


上半身は

マトリョーシカのように

自分の下半身、

お腹の中からうまれてくる。

だから、下半身よりちょっと小さいし、

下半身の中におさまる。


(それが、これから伝えたい

 ”正座”ワークにもある。


それは、こんな感じ。


ほんとに

骨盤の中に

大きな大きな丸があり

その丸の上に上半身が立ちあがるのでなく

その丸の表面積事

全部持ち上げて

それが上半身になっている感じ。


そのエネルギーたら

すさまじい。

その苦しさったらない。


そして、やっと

自分の上に自分がのっかた。

自分の中心線が

ピンと立ちあがった。

正直

苦しさしかなかった。


まるで、赤ちゃんが

この世界に生まれてくるようだった


泣いた。


でもそれが自分だった。


だってそうだよね。


よく覚えてもいない過去性の記憶。

今まで、この世界で受け取った痛み

そんなもん全部もってるからこそ

また生まれるのだ。


持ってなかったら

このままでいい。


生まれなくったていい。


そして、なんとなく

私が、この世界に生まれたカルマ

私の今があることのカルマは

自分が自分にしたことへの

”屈辱”という気がしている。


もしかしたら

前世で身体を売っていたかもしれない。

ヨーロッパの商人だったかもしれない。

ナチスに取らえられたユダヤ人だったかもしれない。

どの時の何にしろ

あるのはひとつ。


生き残るために自分を売ったのだ。


誰かを守るため

生きていくため

お金のため

理由は何でもいい。


何かの為に

自分を売り、

その屈辱

自分が自分を汚してしまった

その自分自身が、

どうしても許せない・・・


それが

股関節に、のこっている


そんな気がしている。


そして今の私は

下半身を全部整えていくと

上半身が立ちあがらないのです。


”く”の字をこえて

カラダが折曲がってしまう・


それが私、の今。


今までの私は

なんとかこの世界に帳尻をあわせてきた。


みたくないことはみず、

忘れたいことは忘れ

都合のいいことだけ

都合のいいように記憶し


時々、えらっそうに

時々 おちこんで


カラダのあちこちを

都合のいいように使い


でも、下半身を整え

自分の魂の上に

まっすぐ立ち上がろうとしたとき、


私の心は

ワタシなんかみたくない、って言ってる。

この世界になんか生きたくない、って言ってる。

誰も私に触れないで、って言ってる。


それがわかってれば

そういう自分のココロと

ちゃんとつきあってあげれば


それでもいい、と思う。


でも、性格的になのかな?


どうしたら、まっすぐ立てるんだろう、

ってさがした。


そしたら上記のようなことが起こり

私は、この世界に生まれた。


カラダとこの世界の秘密

カラダの成り立ち

その役割

それを私は一つ一つ身体の部位として

説明することができる。


それを感じてもらえるワークを

提供することができる。


カラダはね,

一つの丸から生まれたし

丸になれる。


ほんとこんなな感じ

そして今日お話したのは、実の部分のおはなし






あわびはすごいですね。

でも、これが人間の身体のセンターラインにぜんぶあるんだよ。





















話は変わって

昨夜から

玉置浩二さんのメロデイを聞いたり

この人のユーチューブをみている。


人生はなんてハードなんだろう、と思う。


でも玉置さんの歌はすごい。


もともとすごいのに

その人生のハードさから歌われる歌は

もう、言葉もない。


いろんな意見があるとは思うけど・・・

若かりし頃の浩二さん




そして、今の浩二さん




おまけに…なんていい歌・・・





そして最後に真珠貝
















真珠はね,

貝のなかにはいいてきた異物

ごみもふくめてね

それによって膜が破れ

その膜が袋になったところに

貝になる働きと同じ働きがおこり

真珠になるんだって・・・















そして、貝をひろげるとシンメトリー
これが横、骨盤や蝶形骨とリンクすると思う人は
多いと思うけど
縦にもある。
そう思ったのが今日の発見です。





きのう、お母さん方に

”天才は足首と正座から”という記事を

アップしたら、

反響がすごかったの。


ありがとうございます。


やったことのない子育て

あふれる情報

右往左往するのは当たり前。


私は、お母さんたちに

こんな風に

自分自身と向き合う事を

おすすめします。


ワタシの息子君は中一でね。

もう、”俺が王様”だから

すごくすごく大変だったし

お互い大好きなのに

いつもすれちがって”けんか”


でもね、

今、こんなふうに私のカラダがかわって

ほんとに、ある日突然

全てが変わりました。


それなりの出来事もあった

とは思うのですが

その出来事も

今までの流れでいけば

また、お互いを責め合い

許しあうような、

そんなものだった気がするのですが


今、すごくかわれたのは

私自身が

そんな小さなことが

人からみたら

たいしたようなことがないことでも

痛かったことでも

嫌だった事でも

不信感でも

ココロが”え?”と思ったことは

必ず身体に残り

その後の人生がある、

という事に気づいた事だと思います。


私が、それに気づき

こころから

彼にごめんね、と伝え

この毎日に

他からの価値観が

どうでもよくなって

ほんとに迷いなく

そうなって


そしたら、

彼はあっというまに

変わりました。


今までは

彼にしてあげたいこと

いっぱいあったのに、

経済面、時間面でできず

やばくなると

そこを指摘する彼

指摘する彼のココロも痛み

指摘されて

最後は怒る私のココロも痛み


だったのですが・・・


今は

お茶碗洗いながら

ママ~

なに?

デブ


ノンソ【息子の名)

なに?

ハゲ

何言ってんの、おまえだろ


ママ~

なに?

ペチャパイ


ノンソ~

何?

OOちん

あたりまえだろ・・・


なんて、

そんな会話で笑っております。

(ちょっとのろけ?すみません)


でもね、

私がうまく言えたら

お母さんたちに

ほんとに伝えたい


子どもたちは

ほんとに大丈夫


大丈夫じゃないのは

お母さんなんだよ・・・って


そのお母さんを

ある時期まで

絶対的に

信頼してくれる子どもたちの愛に

ほんとに答えてあげてほしい・・・って


今日は、こんな感じ。


浩二さんのお母さんは

きっと、

ずっとやきもきしながらも

応援しているのかな・・・。



この世界が

少しでも

優しい世界になるといいね。































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