2016年2月4日木曜日

あまりの美しさに、感動。そしてクラゲ

日々身体の気づきがありながら、

今、かなり確信にきているな、と感じつつも

どうしても自分の”歪み”がとれず、

それもまたよし、

と思いながらの今朝のワーク。

私は、足の裏から、膝までと、

胴体との関係性の中、

スポッと真ん中に行き当たり、

身体が整った瞬間

そのあまりの美しさに感動してしまいました。
それは、まさしくフォルメン線描の、

曲線が描く左右対称の世界で

なめらかで、やさしく、

なんと、まあ、あまりに

美しかったのです。
























そこに行き当たるのに、

なんとなく予感として

身体も全ては一点の丸=点にいきあたるのでは、

というのがありました。

今までは、その点の場所が、

特定できずにいたのですが、

今ははっきりとわかります。

その発見に至るまでにも、

人は自分の身体を触っていった時、

重力にアガナワナイ最低限の力で

立ったり、座ったりできることの発見。

”正座”の持つ、意味の発見。

十字架文化と鳥居文化の世界観の違い。

人の身体は年輪と同じ。とか

種と同じ、丸から生まれ、丸に帰る、とか 
いろいろあるのですが、

そんな中で、

今朝、なぜか、ここではないか、と

ある一点を特定してみた時、

身体の歪みが整い

あらゆるものあらゆる場所が

もう、ほんとに、その丸にむかって、

フォルメン線描の世界のように、

つながっているのが感じられ、

おもしろくてしかたありませんでした。

それと同時に、

身体の表面、手足の指さきから 

腕、足を通るラインと

身体の裏側=背中のライン

そして、身体全体のサイド

(要は、骨格とか内臓がある場所は

頭蓋骨を含め、含まないライン)は、

まるで、クラゲと同じ形をしていて、

同時にクラゲと同じ質を持っているのが

感じられました。















その前には、ブログにも少しふれているのですが、

人間の身体は尾てい骨を中心に

上下折りたたむことができ、

その役割、関係性もまた

シンメトリーになっているのを実感していたのですが、

それが、本当に貝のように、

パカッと開いたのが人間の身体で、

しかも、そのセンターを点ではなく

その点から、身体の前後に

地面に平行な一本の線を引いたとき、

その点より、

後ろに向かう直線を立ちあがらせたものが、

上半身とつながっている、

という感じを持った時、

私は、自分がこの世界に立つ、

という事がどういうことなのか、

はっきりとわかり、

また、このお腹の中に、

自分の大地がある、ということ

そして、人はそこから言葉を発し、歌い

そこに返す、とわかった時

私の歌は画期的に変わり、

もう、感動ものでした。

多分、私は、この身体の中にある

進化の過程を感じ取れるように

なってきているように思うのです。

勘違いではない気がするのです)


そんな中

友人のお子さんが

発熱やおたふく、をきっかけに、

お首がまがったままになってしまっています。

3週間前から、

ワークしてみよう、と、

ワークをしているのですが

(おへそが大事で
 
おへそのおめめでみてみよう、とか、

鼻くそ飛ばしあいしたり、とか
  
一番大事なのは、

大好きなお人形をだっこして、

歌を歌ってあげよう、とか

というのも、

自分が飛び出しすぎていて

肋骨、肩がかたくなっているので

ちゃんと、ものをだっこしてあげれる

身体が大切なのです。


つまりは、
 
ちゃんと、ものをだっこしてあげてると

肋骨や肩は、硬くはならない

という事でもあります。

 
そういうふうにして、

かたよってしまった脳の使い方を

改善しています)


そうして、以前にもお書きしましたが

彼女の中で、何が起こったのか、

何が起こってるのか、を

見ていった時、

実は、彼女はこの大人社会の状態を、

素直にそのまま映し出しているだけではないか、

という答えにいきつきました。

というのは、

ワークをやってみて気が付いたのですが、

彼女の身体の使い方が、

お母さんそっくり、だったのです。

お母さんも、途中で、あれ?わたしそっくり、
 
何ておっしゃっていました(笑)

でも、ワークによって、

かなり改善されつつあります。

何より、ものすごくよく笑うし、
 
歌も歌うし、元気になった、

とお母さんはおっしゃっていました。

持てなかった鞄も持つようになり

お母さんと一緒じゃないと

いけなかった学校も

自分で行く、行きだしたとか・・・


ね、こどもってすごいでしょ。

ちゃんと、じぶんでやりたがるの。

すごいことです。


ところが、私自身、

足の裏から私の歪みを整えていくと

必然的に、なんとか、まっすぐを保っていた、

自分の本当の”歪み”が

上へ上へ現れてくるのですが、

それが、そのおこさんそっくりの

傾き方になるのに気づきました。

ただ、彼女は”こども”なので、

まだ、ココロは

この世界に開いた状態なのですが、

私の場合は、これに、

”もう嫌だ”とか”見たくない”がはいって、

右上半身をふせてしまいます。

それがまた、

”パーキンソン”のお客様の

 立ち方そっくり、だったのです。

 つまりは、これは、

この社会全体が、

私達人間に働きかけてる

”世界観””脳の使い方”の

結果が、この歪みではないかと、


そんな風に思ってしまうくらい

この歪み方、ねじれ方には特徴があります。

 
 そんな中で、今までの知識は

全部、なかったことにして

ほんとうに、

この世界の始まりが自分であり、

この世界のおわりが自分である、

という世界観。

自分の感覚を信頼していけるような

講座やWSが

これからは必要なんだ、

と実感しています。


興味のある方は

どこへども

飛んでいきますので

ぜひお声をかけてくださいね。






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