2016年2月12日金曜日

お尻の穴と声帯はおへそのふた

このワークはどこまでいくんだろう・・・

と自分でも驚く道筋を通っている。


それはベッドの中でおこった。


私のワークは

お風呂の中とかベッドの中とか

運転中とか、台所とか、で行われる、


モゾ モゾ モゾ

”あ~ここのここがひっこんんでるんだよな。”


それは、股関節の内側のもっと内側の

骨も何もない場所。


ここをだすと、こっちがひっこむしな・・・



カラダは本当に

空気の入った一つの袋のように


あっちがでっぱると、

こっちがひっこみ

こっちが上に行くと

そっちが下に行く

それはものすごく面白い感覚。


そして、ただ、ある一点があるのだ。


骨の歪みを整えるなんて

生半可じゃない。


重力の働くこの地球の上で

やじろべえのバランスが取れる場所が

一点しかないように

実は身体の中のすべてが

整う場所は一点しかない。


それは数学・・・

答えがあるのだ。


こんなことに気づいたのも最近。

その前は?


もっと簡単だと思ってた。

もっと大雑把に考えてた。


そして改めて

人間のカラダがすごいな、

と思ったのは

例え、何がどうあろうと

私達のカラダは

"まっすぐ歩く”というミッションを

持っていることなのだ。


だから、カラダが勝手に歪む。


私がどうあろうと、

いきたかろうが

いきたくなかろうが

明るい気持ちだろうが

くらい気持ちだろうが

ただ、ひたすら

一瞬にして

まっすぐ歩く、

というミッションを全うすべく

私の意志とは関係なく

カラダはすべて帳尻をあわせ

まっすぐ歩けるよう

自らを整えるのだ。


この能力を知らずして

カラダのことは語れない。


もう一度、

カラダは私の有り様に

一瞬にして帳尻を合わせ

私がまっすぐ歩けるように

してしまうのだ。


なんてすごいの!!


考えてたら絶対思いつかない体制でだって

歩いちゃうんだから。


その能力を

みんな、みんな持ってる。


だから、あそこが痛い、

ここが痛い、

とかいうのは、

私達の”想い”や”考え”がつくっている、

というのが

少しでも理解していただけるかな。


それが行き過ぎると

”病い”となるのだけれど

”病い”と呼んでいるのは

人間的視点で

身体的視点では

あなたの”想い””考え”に従い

あなたがまっすぐ歩けるよう

生きていけるようこうしてます。


というだけで

カラダは、自分のミッション

”生きる”

”まっすぐ歩く”を全うするために

あなたに合わせているだけの事なのです。


う~ん、

その身体は、

私達の意志とか、考えに関わらず

雨の日も風の日も

心臓を動かし

食べ物を消化し

うんちをつくり・・・

動いている。


だから絶対的に

カラダは私より賢いのだ。


しかも私達のカラダは進化の最先端。


ここにあらゆる情報が詰まってるのは決まってる。


そこにアクセスしているのが

このmethodだと思う。


そうか・・・

だから進化の過程をたどっちゃうんだ。。。



で、話は横道にそれたけど


どうしても整わない、

この身体をもてあまし、

あ~でもない、

こ~でもない、

とやっていた瞬間

(それにはあるやり方がある)


はれ~、

まるでお腹を見せたワンちゃんが

おびえて小さくなるように

私のカラダは

どんどん小さくなり

なぜか、

右足の裏と左の足の裏がくっついてしまった。


これじゃ、手と同じじゃん。


うん?これはどこにいきたいの。


さらに整え始めると


うそでしょう?

バレエのポイントジャン


あれあれあれ


かかととおしりがくっついた


あれあれあれ


おひざとおっぱいがくっついた


あれあれあれ

お尻の穴全開。


あれあれああれ。


あ!!


お尻の穴と声帯は

おへそのふただ!!


なになになに?


口とお尻の穴って一緒だったんだ



私にとって、これは記念すべき

偉大な発見だった。









* 生態系のはじまりに近い生き物

    なんか肛門がない生きものらしい


























*にてるでしょ、






















*これは胞胚の絵。

 どっちとも同じとしか言えない


ついでに

















*まさしく口であり、会陰ですよねえ・・・


そしてそこは、

赤ちゃんでいえば

この世界に出会う一番最初の場所




”お尻の穴と口はおへそのふた”


でも口じゃない

口じゃない


お花のように

口はある場所からのびただけ、


そのもとは?


そうだよ

声帯だ!!


声帯が邪魔だっったんだ・・・


(余談だけど、

 私は自分の歌の練習を通して

 この声帯を収めるやり方を

 みつけていて

 声帯と自我の関係

 つまりは喉ぼとけと

 その神聖と、

 言語の発達と脳の発達について

 そして進化の過程、

 人が人になったゆえんについて

 或る関係性がある、と予測している)







*そしてこれが声帯の写真。

  ちょっとなまなましいですが・・・

   みんな同じ形をしている。




そういうこと!!



目だって、

脳だって

耳だって

後からできた。



もうどうでもいいや。

*目も脳も耳もない、身体の感じはこんな感じ・・・








*そして、次は こんな感じになっていった・・・




そうして、

先日このブログをみて

連絡を下さったある方の影響で

あらためて

部分は全体で、全体は部分である、という

やり方に集中してみた。


その方は『フラクタル・マインド』フラクタル・マインドと銘打ち、

人の心と思考、言葉の習慣が世界を

どのように作っているか、

また、罪悪感と人間進化の関係を

研究してらっしゃるそうで

フラクタルというのは

相似形という意味だそうだ。


マインドか・・・と、

ちょっとドキドキしながら

ブログや動画を見てみると

考え方が、私の考え方とそっくりで

しかも、その方自身は

カラダは苦手だとおっしゃっているのだけれど

その考え通りに

身体を使っているから、

私がワークでやっているようなことを

おしゃべりしながら

ちゃんとやってる。


しかも相似形・・・


それは上記の写真からも想像が付く


世の中にはたくさんのユニークな方がいる。


そんな出会いに感謝しながら

あらためて

今日のワークは

徹底的に”相似形”に徹した。


すると、すると、

私の身体の中に

一つの世界がはっきりとでき


それから

不思議なことに

閉じられ気味だった

私のカラダは

蝶のように開き








あれあれあれ、

手、足のの4本指をつなぐラインは

ひらきっぱなしになり、



それが感情の領域だという事が、

はっきりわかり


それが耳だということがわかり


後ろで羽をとじ

自分はこの世界に飛び出し


その羽のうちに

自分の世界があり





あ~

あ~

あ~


脳の中身が邪魔になり


言語野がなくなふり


目もいらなくなり

触覚のように

お花のように

目の存在があってもなくても

このせかいと出会ってる気がして


また、自分がすっ飛ばしてきたのが

感情の領域=肋骨の領域=鼻の穴

=そのあたりのほっぺの中身だとわかり


今まで眠っていた

そのあたりの感覚をめざめさせていくと


これバレエの

ポジションジャン。。。って


あ~

ここにのって

こことここが相似形になるから


ここがまがっちゃうの?


ここがまがっちゃったら

次はこういきたいよね


はあ~


だから、かかとはお尻だったんだ


など、など、など・・・

もうだめ・・・


おもしろすぎる


そうして私は限りなく小さくなり

限りなく伸び


カラダが裏返っていった。





若かりし頃

あのバレエの美しさに憧れ

太ももブルブル震わせ

脚を上げていた日々はなんだったんだ・・・


股関節が硬いと

ストレッチに明け暮れた日々は

なんだったんだ・・・


ウエストがないと

カラダをねじった日々はなんだったんだ・・・


おしりがたれないようにと

ヒップアップした日々はなんだったんだ・・・


あの位置じゃ

できるわけないし、意味ないじゃん。


違うんだよ

違うんだよ。


物理的に

自我を集めたら

そうなったんだよ。


そういうことだったんだ。


誰がバレエのポジションを考えたんだ!!


きっと、その人は

こういう体験をしたんだ


それは物理的に

やじろべえの点になることだったんだ・・・


やじろべえの点は一点しかなくて


そこからお尻の穴とお口の穴ができて


それはカラダのあらゆるところに宿り

あらゆる部分と対応して”フラクタル”

相似形をなしている。


考えてみれば、そりゃそうだ。


すべては胞胚からできている・・・。


う~ん、

ちなみに、犬のおっぱいは

人間でいうところの

胸の位置より

かなり下にある。


それは、胸は

身体のセンターから飛び出した

目とおなじ役割をになっている。

事を表している気がする。


しかも犬は

そこからやたら胴体が長く

頭が小さい。

もちろん脳も小さい。


胴体は肋骨がつくりだし

肋骨の中身は

感情の領域と関係がある。


犬の感情は豊かだ

そして全身が耳だ。


その肋骨を小さくすし、

その分、頭の領域を大きくしたことで

人間が生まれてきたんじゃないだろうか?


つまりは

感情を思考に変え、

この世界に降参し、心を広げ・・・


いやいや、

最初に声帯が発達し始め

声帯が発達し始めたのは

神様が作りだしたこの世界に

なんか、言いたいことが生まれたからで、


その言いたいこととともに

脳が発達し始め

それを収める頭蓋骨が大きくなり、

その分、肋骨が小さくなったんじゃないだろうか


そう、今、一番興味があるのは

声帯が、

進化のどの時点から生まれはじめたか

なのです。


でもまあ、ひとまず、

ここいまでたどりついたワークに感謝し


これから5名様限定で

1年かかけ

このワークをともに広めてくださる方を

育んでいきたいと思います。

詳細はこちら


それは、多分

私のミッションだと思うから・・・。


そうして

お一人お一人が

この世界に対する概念を変え


呼吸は”肺でします”だったり

息は吸うんですか?

吐くんですか?

という質問をけちらかし


私達は

この世界と共にあり

この世界は

私がいなくなると、なくなる。


だからこそ、

自分の世界を生き

この世界に

ささやかでも

愛しい自分の世界を具現化し、


今、自分が幸せにしてくれないものに

疑問を抱き、

何もなくても

今すぐ、あなたと、あの子と

あの人と幸せになる道を

選んでいけるような

そんな身体観と世界を少しでも

広げていきたいと思います。



さあ、次回からのブログは


今”エロスワーク”の えるぅかさんと

開催している

ヴィーナスラインエロスワーク

⋆日程変更がありますが、

 3月13日より月1回で前期4回 後期4回の
 
 リトリート企画がはじまります。

ものすごくおもしろく

昨年、夏、自分のワークで

女性にたいし

やっていきたいのはなんなのか

考えていた時、

これからの

”美”

”女性”

そしてこの世界に必要なのは

                  



このヴィーナスラインだ、

というのがあって、


そのコンセプトと

えるぅかさんの

提案している

”エロスワーク”が

ぴったり一致し

えるぅかさんのブログはこちら

http://ameblo.jp/eluca-eros/

私は

ボデイラインづくりを

担うような形になっていました。




















で、今、こうやって身体探索をしていくと

それはほんとに不思議なんだけど

結果として

どんどんヴィーナスラインを極める形になっていて

そう思ってなくても

そのラインが生まれてくる不思議を、

今、まさに 体験しています。


つまりは

このヴィーナスラインは

多分、男性にも有効で


もしかしたら、

このブログを読んで

やってみるだけでも

伝わることもあるかも、と、

日々に気づきと一緒に

シェアしていければ、と思っています。


長文読んで下さってありがとうございます。

よい一日を




PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る

”PHYSICAL METHOD FOR BEING" お問い合わせ 

yumiko@physicalmethod.com

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