2016年2月26日金曜日

私に帰るためのカラダの叡智




























”I become the butterfly of my own"

^私に帰るためのカラダの叡智”



3月9日(水) 16時か518時半 WS ご案内


場所      なないろハウス  

         南武線の谷保駅から徒歩10分ぐらい、
         国立駅から15分ぐらいです。

参加費     5千円


申込み yumiko@physicalmethod.com





カラダは、その日が来るまで、ただ生きようとする

そして、何があってもまっすぐ歩こうとする。

これが身体のミッション。

それと同じようにして、

絶対的に、あなたの、私の 考えに従うおうとします。


でもカラダには感情があります。


嫌だなあ、と思いながらあなたの考えに従えば

嫌だなあ、と思ってる身体になります。


疲れたけど、がんばらなくちゃ、と思えば

疲れたけど、がんばらなくちゃという身体のなるのです・


だから、考え=思考=精神が、カラダのありようをつくる、

ともいえるのです。


そして、

カラダは楽しいこと。心地いい事が大好き。

あと、カラダは痛みに弱い。

これが身体の絶対的な性格です。






















だから、痛い事、苦しいこと

痛かったこと、苦しかったことは

は、なかったことにします。

ようは、なかったことにしてまでも

生きようとするのです。


我が家の犬をお風呂に入れます。

我が家の犬は、お水が嫌いです。

それでもザブンとだっこしていると

できるだけ頭を遠くまで伸ばし

”自分はここにいない”というふりをします

そう、頭だけ違う世界にいって

水に入って居るカラダはなかったことにしているのです。


同じようなことが

今を生きる私達のカラダにおこっています。


つまらない授業を毎日受け

もっと人と仲良くしなさい、とか

もっとがんばらない、とだめでしょ、とか

人と違うと、おかしいんじゃない?とか

言われながら、

何かを獲得してこなければいけなかった私達は

たくさんのことを学び

たくさんのことができるようになり

たくさんのことを知っている、にもかかわらず

そこに”私”がいないのです。


だってもし、”私”がいたとしたら、

そんなつまらない授業にすわってられないでしょ。

でも、そうしなくちゃいけない


すると、そこにまた”考え”が生まれます。

”今は楽しくないけど、きっといつか役に立つ”とか・・・

これが”思考”です。


人って、すごくおもしろくって

どんなに自分のことダメ人間と思っていても

ほんとのほんとは、思ってなくって

あくまでも”思考”は、

いまある状況を正当化しようとするのです。


だって、そうじゃなきゃ、やっていけないでしょ・

ここが人の面白いところです。

”思考”の多くは、

今の自分を正当化するために使われ

カラダはいやなことはなかったことにする、のです。


でも、カラダにはもうひとつ大事な性格があって

本当の自分(自我)が、本当に納得しない限り

どこかで、ぶつぶついうのです。


本当はそうじゃないのにな、

本当はこうしたいのにな...

( だから ぶつぶつ はとっても大事なの)


だから、私達は何かを求めます。

もっと、ほんとうがあるんじゃないか?

もっと違う何かがあるんじゃないか?


それは正しくもあり、正しくないのです。


なぜって、肝心なところがぬけおちているのです。


それは、今を生きる私達が受け取ってきたものに

抜け落ちているものです。

今、この世界にあるものの多くに

抜け落ちているものです。


それは”私”です。


天動説が地動説に変わってしまってjから

学校で”地球は回っている”と丸をつけられてから

私達は、自分の感覚を”正しくない”と思ってしまったのです。


だって、地球が回ってるのは、みえないでしょ。

いくらお月さまから逃げよう思っても

お月さまはついてくるでしょ。


それは、ほんと、でしょ。


地球がまわっている、と信じるには

思考の力が必要です。

お月さまは自分についてきてるわけではない、

と納得するには思考の力が必要です。


だからといって

私が感じている”ほんと”がうそにはならないのです。


なのに、今の科学は

私が感じている”ほんと”は、

ほんとじゃない、価値がない、

ともすれば

”バカだ”としてしまったのです。


そして、私達は、心のどこかで

自分のことを”バカ”だと思い

自分の感じている事は価値がない、

信用できない、と思いこんでいるのです。


だから、あなたは、探してしまうのです。

だって、あなたが”バカ”なはずはないから・・・

もっと、ほんとのものを、

だって、あなたが”うそつき”なはずはないから・・・

もっと違うもの、

もっと、自分にぴったりの、何か、を、です。


そう、カラダには、そんなふうに

あなたが、それに気づいていようがいまいが、

その物の奥深くにある”思考”=”精神”まで

一瞬にして、その本質を受け取る”力”があるのです。


その力を、すごい、と思いませんか?

その力は、赤ちゃんも、子どもにも、

いえいえ、こどものほうが、あるんですよ


そして、キリスト教の考えだって、仏教だって

相対性理論だって 言葉だって 数字だって

ベートーベンの音楽だって、モネの絵だって

あのペルシャ絨毯だって、飛行機だって

人間の赤ちゃんだって

ぜ~んぶ、カラダから生み出されたのです。


なぜって、カラダの中に、それができる力があるのです。


だから、あなたが探しているものは

あなたのカラダの中にあるのです。


いえいえ、


あなたのカラダの中にしかないのです。























なぜって、

最後にもうひとつ

カラダの性格を・・・


カラダは

人から答えを与えられるのが大嫌い

カラダは、例え、間違えても、失敗しても

自分で考えたい、の


残念ながら

どんなに楽をして

もっとはやく、いこう、と思っても

どんなに間違わないでいようと思っても

そういうふうにできているのです。


だから、そこはあきらめて


失敗覚悟で

間違い覚悟で

私達は私達のカラダの中へ

わけいっていかなければならないのです。



そして、もうひとつおまけに


最後に

ワタシたちの身体は

ワタシ以外のもの信じたら

ちょっと曲がってしまうの


そういうふうにできているの



この重力の働く地球で

ちょっとまがったものを

支えるのは

まっすぐなものより

不可がかかるでしょ。


すると、

それに対してまた新たな”考え”を

生まなくちゃいけなくなるの


ね、おもしろいでしょ。


でも、ほら

カラダは楽しい事、

気持ちいい事が大好きだから。

カラダはちゃ~んと知っているから


だから、そろそろ

ややこしいことは終わりにして

他を探すのもやめにして

”あなた”のカラダの叡智を

探しに行きませんか?































その 叡 智 ではなく

その や り 方 を

Physical method for beingの創始者

”良久結実子”がお伝えします



PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る

”PHYSICAL METHOD FOR BEING" お問い合わせ 

yumiko@physicalmethod.com