2016年3月12日土曜日

頑張れ50代!!  人生の不思議を感じる今日この頃・・・

3.11 改めて…黙とう・・・

そして、その時間、今日はどうやって過ごそうか

そんな事思ったのもつかのま。

毎日のPC仕事に追われ

先延ばしにしていたあれやこれやを、

やる日は、なぜか今日、と思い、

朝から走り回る。


あほみたいな失敗もしながら、

子どもたちに頼まれていた

あれやこれやの買い物をしに

横須賀 ダイエショッパーズプラザに


横須賀ダイエーには

その真ん中に4Fまで吹き抜けている

ステージがあり、

その昔は横須賀アーテイスト委員会と称し

今は、名前を変え

ライブやダンスが行われている。


そして、今年は何と25周年なのだという。

そのステージに25年前私は、

何度も立った。


ひとつは、私、

そして”がらくた7”の音楽のルーツ

御師”矢野誠"氏が育ててくれたバンド

”さりまのっく”とともに


バイト生活をしながら、

自分の目指している”夢”にむかい、

その夢が現実と折り合わず

”現実”の持つ力に押し流されながら

最後の”あえぎ”を続けていた時期でもある。


その最後は覚えてないけれど、

今から思えば

もう消えるようにして

”現実”へとシフトチェンジしていったと思う。


なのに、縁あって

結婚後、その横須賀で主人と

お店をはじめ、

出産、子育て、

笑っちゃうけど

主人の仕事のサポートのため

会社設立、対外的に私が社長となる。


夢一つかなえられず

自分に対する肯定感もないまま

主人のために

やったことのないことに

奔走しながら

何のステージもない私達が

銀行の融資をとりつけ、

お店を大きくし、

持ち家をもつまでになったのは、

一重に主人のがんばりと、

また、

それをサポートした私の頑張りがあるのだけど、

その時の、自分自身に対する驚きは大きかった。


”なんだ、人のためならなんだってやれるんだ”

一日も休まず、

ろくな資金もないまま

お店を動かしていく主人を横目でみながら、

銀行含め、賃貸契約、

その他様々な取引を取り付けていくとき

主人が外国人という事と、

私たちに何のステージもなければ

関西生まれの私自身が

孤立無援の状態、ということもあり

様々な難関を

私の説得だけで乗り越えていく。


”こんなにすごいんですよ”

”こんなに将来性があるんです”

”彼にはこんなに才能があるんです”

もう、なんだって言った。


でも、それは全部本当だった。

私は、本当にそう思っていた。

それくらい主人はがんばっていた。


だから、本気でそれを伝え

作ったことのない資料のあれやこれやを作り

そのことに自分でも驚いていた

”へえ~人って、自分のためには頑張れなくても

 人のためには頑張れるんだ・・・”


そこでつちかった自信とともに

”じゃ、なんで自分のために頑張れないのか?”

という問いかけが生まれながら、

先日ブログにアップしたような答えに行きつく。

詳細はこちら


そんな日々の中

横須賀に関わり15年。


もちろん横須賀ダイエーとは大の仲良し。


なのに、そのステージは遠くからみるだけで

そこで働くstaffさんに声をかけることも

その頃のことを誰かに話すこともなかった。


そこから、6年前、もう一度音楽を、

と音痴改善とともにはじめたバンド活動

”えな・じぃ”から”がらくた7”


またダイエーで・・・と、

いつもいつも頭の隅にありながら

なぜか、そのまま今日にいたる。


だけど、ここ数日”横須賀”を

一つの拠点としてパワー入れたい、という

思いがムクムクとわき起こる。


それは、先日おこなったlive

”そよ風”ライブの”そよ風バンド”に

完全ノックアウトされたからだ。


みなさん、

そのうち必ず、そよ風バンドを

皆さんにお届けしますから、も

ぜひ、ぜひ、例え遠くても

みにきてください。


なんというか、

一音一音が太陽のように

光り輝いています・・・

ではなく、

”太陽”です。


光り輝く、には、地球の作用が必要です。


そうではありません。


太陽、そのもの。


うまいとか、へた、とかこえて

存在そのものが

全てを許し、受け入れ、そこにあります。


ただ、そこに、あり、

みんなで、

一音一音太陽を生みだしているそのパワー。


日本の復興は”そよ風バンド”が生み出す。

ぐらいのパワーです。


しかも、そのオリジナルSONGの素晴らしいこと。

あんな歌詞は誰も書けない。


がらくた7一同、もうひれふしました。


そのそよ風バンドを支えているのは

彼ら、彼女のお母さんたち。

バンドの成り立ちは

彼ら、彼女らが、中学生の時に

養護支援学校の高校時代

音楽の先生が授業中に

バンドをはじめたことから、だそうです。

(彼ら、彼女らはダウン症なのです)

ヴォーカルの男の子は21歳。


卒業後も彼らはバンドをつづけ、

もちろん先生もバンドに加わり、

教職をしりどかれた今も、

共にバンド活動を続け、今にいたり、

時々"無料"でライブを行い

申し訳なさそうに、

皆さんに”寄付”をお願いしている、のが現状。


いやいや、”寄付”じゃないでしょう。

いやいや、そんなことより

”日本”に彼らの音楽は必要でしょう。と、


なぜか”ガラクタ7”より熱くなってしまい、

お~、それはまずい、

と、まずは自分のSPIRITを”ガラクタ7「”に戻し、

共に活動できることを考えていました。


そこに、昨日行った

横須賀”younger than yesterday"のライブ。


元映画館だった

この場所、空間がまた素晴らしい。

昭和の夢を乗せ生き残って居る、

貴重な場所。


なんというか数々の困難を

あらゆる工夫で乗り越えてきながら、

”夢見る気持ち”

”食べること、飲むこと、音楽、パフォーマンス”を

そこにいる人と楽しむ、

そして、また、日常に帰る、みたいな、

エネルギーが残っている場所。


そう、みんなで”楽しむ”んで

明日に向かう、って言う感じが残っている場所。


お~、そよ風バンド、はここしかない、

みたいな思いに駆られ

だったら、

横須賀ダイエー出演しながら

認知度あげていく、っていう流れだな・・・と

勝手に決め、

今日の買い物デイの合間、

ダイエーSTAFFさんとお話しできれば、

なんて思っていたんです。


そして、買い物の合間、

平日だというのに

ダイエーステージは、

気合の入ったライブステージをやっていました。

(通常はやっていないの)


さ、そうか、

今日は震災があった日だからなあ・・・


と、そこのステージで進行を務めているのは、

なんと、その頃からメインとして

関わって居たSTAFFさん。


彼のおしゃべりを聞きながら、

25年、ここでやり続けたいろいろ、

震災後の想い、活動を

受け取りながら

気が付くと、震災が起こった瞬間間際。


彼の黙とう、の呼びかけを、

そこにいる人たちと、ともに受け取り、

ともに黙とう、することになった今に、

なんだかとっても不思議なめぐりあわせを

感じました。


彼が黙とうを呼びかけようとした瞬間

会場から、

立ってやりましょう、という声があがりました。


みんなで黙とう・・・


(被災地の皆さん、たくさんの人が

 忘れていません。

 何一つできない自分の無力さをしりながら、

 私でいえば、自分自身との戦いをしながら、

 そこから、必ず

 みなさんのもとに、

 自分の届けたいものをもって行こう、と決めています。

 その足跡が、少し近づいてきました。

 ふんばってね。

 私も踏ん張るから・・・そして、ほんとにごめんなさい・・・)

 


そんステージが終わり、

私は、

なんと15年横須賀にかかわりながら、

一度もあわなかった、

また、その関係者誰にも

声をかけることもなかった

彼に、声をかけたんですね。


うれしいことに

彼は、とても覚えてくれていました。


そこからの話はとんとんびょうし・・・。


その話が終わって、。

誰もいなくなったステージを

不思議な思いでみつめていました。


20年以上も前に”消える”ようにさった

ステージに、また戻ってくる。


その不思議。


この間は”経堂”でした。


どちらも、忘れているような記憶、というか


忘れていながら、

やり残している”挫折”のまま

終わってしまった記憶でもあるし、

今へと続いている記憶でもあります。


そこに折り返すようにして

戻っていっている

しかも、その頃、できなかった事を

結果ではなく

自分の中で、ひとつひとつ消化し、乗り越えながら・・・

しかも、しかも、

その頃の最愛の仲間とともに


先日、その仲間

”がらくた7”のあきちゃんと

話しました。


お互い、日々の現実には

いろいろあるけど

こうやって好きな”音楽”できるのって

ほんとにしあわせだな、って

しかも、一番気の合う仲間です。


そういえば、

私のワークのチラシ作りや

私のやろうとしていること、

そのものを理解してくれた

広告屋”木村意匠”のMIKIさんが

こんなことを言っていました。


東京オリンピックのあたりに生まれ

バブル、バブル後を経験した私達の世代は

今の世代とちょっと違う、って。


いいものや、

バンバン札束が飛び交う時代も

その後も経験した中で

今の時代に対して

なんかやることがあるような気がする。

そして、あちこちでそれをはじめてる・・・って


なんとなくわかるような気がします。


あきちゃんも、私も、

今、何をしても頑張れてるのは

あの頃の”楽しさ”があるから。

それと同じくらい

恩師”矢野誠”氏からもらったものを

このまま眠らせていいのか、と、

ふんばっているところがあります。

あんな素敵なものをもらっておいて

なんのお返しもできないままにしておいていいのか?って


その恩師は、

何かの時にポソッと言いました


僕たちの時は

みんな”世界”を目指してたけどな”って

これで”世界”にはばたけるかどうか

そこを目指し、それが当たり前だった、って。


今、子どもたちの夢を聞くと、

びっくりします、

そんなんでいいの?というぐらい

こじんまり収まっています。


わが家の子どもたちのように

大きな事ばかり言っている子は、

現実感のない、

かなり抜けてる子にしかみえないくらい。


でも、それじゃ生命力もわかなければ、

その夢が、自分をひきあげてもくれません。


そして現実はどんどんそっちに動き

人間はやんでいっています。


その”木村意匠”さんも

センス、発想、実現する力、

仕事への取り組みが素晴らしかったです。



なんていうか大胆に、こびずに、なおかつ

受けてを理解して、繊細に届けていく感じです。


彼女も仕事の現場で

諸先輩に"本物”になるべく

あれやこれや詰め込まれ、

それがまた、おもしろかったといっています。


そして、やっぱり、このままではいかん、と

(自分自身に対し)


そうやって考えていくと、

50代の私達が

その日本のよき時代

夢を見させてくれたもの、のよさを、

受け取った最後の世代なのかもしれません。


何といっても、

”岡本太郎””横尾忠則””HONDA"”NATIONAL”

を生み出した時代ですから


それ以降は、

モット”お金”的、というか。。、


”少年よ大志を抱け”じゃないけど

大きな夢が自分を引き上げます。


そして日本中が何はなくても

いえいえないからこそ

その夢にきらめいていた時代があり、

その夢を注ぎこまれ育った魂があり、

その中で、

強いものには巻かれろ、くらいなら

孤独を選ぶか、

もしくは本音と建て前をわけるみたいな

時代がやってきて、

(もちろんいつの時代もあったのだけど主流として)

いつのまにか

本音がわからなくなった、

というのが今だとしたら、


私達50代が

肌で、その本物のきらめきを

人から教わった時代なのかも、と思います。


だから、あきちゃんも私もがんばれる。


多分”木村意匠”のMIKIちゃんも、

そして、まだ出会っていない

あちこちで動きはじめている50代の人の中にも、

”こんなんじゃないだろ?”

特に

”おかねじゃないだろ?”っていうのが

強くあるのかもしれません。


だって、バブル体験、崩壊世代ですから・・・


その頑張りの中に

先人から受け取った”夢のきらめき”が

脈々と生きている気がしてなりません。


それを後押しするように

私自身でいえば

こんな不思議なめぐりあわせを

体験させてもらってるような気がします。


今日は身体発見のことではないのだけど、

頑張れ50代!!


きっとどこかで会いましょう。


踏ん張って、

長いものには巻かれきれない我の強さ、と

巻きにも来てもらえない(笑)

できの悪さを褒めたたえながら

だからこそ、生き残っていける道を

未来のために明日のために

残していきましょう。


ということで

3月24日(木)横須賀  Younger Than Yesterday
                 
 ”アコースティックナイト”
            
 OPEN 19:00 START 19:30 MC:¥1000
             
 「アコースティック.コミュニケーション」!

























あわせて明日は、

さらにパワーアップした”えるぅか”と”YUMIKO”で

まだ若干名残席あります。


愛のゲートが開いているスペシャルなの時期、

春分前のこの時期、

何かを変えたい人なら、何より、ここにきてください!!

というワークです。



3月13日 ヴィーナスラインエロスワーク At 葉山

 


参加者募集中  詳しくはこちら





Physical method for being 限定5名 養成講座 













4月よりスタート

⋆土日コース (月に一度)




ただいま、参加者に合わせ東京開催検討中

距離で迷われている方、ぜひご一報ください。




⋆養成講座はとても面白いものになると思います。




平日コース月2~3回 水10:00~15:00 1年コース


参加者募集中  *いずれも残席わずか 締め切り(3月25日)

養成コースの内容


この講座は1年間(年間授業時間トータル 144時間)を通し、

ご自身のカラダを

Physical method for beingの目指すカラダ、

⋆身体の中に滞りのないまっすぐな息の通り道をつくる

に向け、改善していきながら、

1.       自分のカラダに何が起こってきたのか?

2.       どうすれば改善するのか?

3.       そのことによって見えてくる、カラダの各部位が指し示している意味、


”なぜそのことがおこったのか”

”なにをあらわしているのか“

を多岐にわたりさぐりながら、

人間への理解を深めていくものです。

この考え方の前提には、

私たちの身体に、この世界の全てが現れ、

私達が、自分自身のカラダに取り組む事により、

この世界のあらゆる問題(家族も一つの世界です)解決の糸口や、

その場所、その人に適したやり方がみつけられるのでは?

というものがあります。

ですから講座の内容がどのくらい深いものになるのかは、

半分は講師側の能力、半分は受講される方が、

どれくらいそのことに真摯に関わるかで変化していきます。

参加者の方には、できるだけ知識だけで入ってくる他の情報を閉ざし、

自分自身に起こってくる事と、

自分のカラダに向き合うことに集中され、

一日10分でも20分でも、

講座で学ばれたことを実践され、

自分の身体改善に取り組まれるようお願いしています。
その先、それをどのように活かしていくのかは、

きっと講座終了後、

ご自身のカラダの中に芽生えている事と、開催にあたります。


では、春の芽吹きを感じがあちこちにあふれています。


小さな今日が、未来をつくっていくから

その痛み、葛藤、問題に、

あなただけの宝物が隠されていることを知って、

喜びの中で、過ごしていってね。

よい一日を!!



PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る

”PHYSICAL METHOD FOR BEING"

お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com