2016年3月19日土曜日

人生で壊れるくらいなら…その前に、お金を払ってでも、じゃない?…ヴィーナスラインエロスワークについて


















カラダの変わり方が加速度をまし、

久し振りのヴィーナスラインエロスワーク。


同じく、共同企画者のエロスワーク”えるぅか”さんの

魂の変化もはげしく

お互いが、どんなことがおこるのか、と

胸膨らませていたWSだった。


そして今回は、

これから連続8回リトリート

”ヴィーナスラインエロスワーク”の前半4回の初回。

テーマは、”自分に帰る”こと。


そのためには

様々な体験、経験から、

なんとか自分を保つために身に着けた

いろいろなものを取り外し、

もっと、やわらかくて、あたたかな自分に

もどらなければならない。


なぜって、

それでうまくいっているなら

きっと、このWSに興味を持ったりしないから。


このWSにも、

私のワークにも

このブログにも

興味をもって、こうやって時間を割き

読んで下さるのは、

本当に外側から見てもハードだと

わかる方もいらっしゃれば

外から見れば、

生活環境も

経済も

社会的地位も

何一つ問題がない。。。ようにみえていても

ご自身の中で

何か、どこかで満たされない、

または、どこかにおいてきてしまった何かが

それが何かもわかっていなくても・・・

あるからじゃないかな、と思ったりする。


その何かに出会うために

もう一度

自分の心にかえらなくてはいけない


楽しいものは楽しい

つまらないものはつまらない

いやなものはいや


そこにどんな理由もない


これをしとけば、後がラク、とか

こっちのほうが得、とか

これを思っちゃいけない、とか

これをやっちゃいけない、とか


いやいや、

それより前に”自分自身”でいなくてはいけない。


その自分自身でいる事が本当にむすかしい。


身体的にお伝えすると、

それらは、木の年輪のように

本当にカラダの中で層になっている。


それは手足の指が5本あり、

それらと身体の中心をつなぐ線が

確かにつながり

そこに血管が流れ

それを抜きにして

私達の生命が語れないのと同じように


その部分、部分で

その時、その時点で

私達が思い、感じたことが

少し曲がり、少し閉ざし

だから、他の部分が開き、

飛び出しして、

私の”今”のカラダが存在している。


だけど、

誰にも、その核が、確かにある。


Physical method for beingは

その"核”にたどりつく為のワークだ。


だって、今日も、明日もあさっても

いつか、その日がやってくるまで

”生きよう”としているのが

この”核”だからだ。


そして、この”核”にすべての情報がある。


言い換えれば”核”以外の情報は

すべて

人間界が人間の身勝手で作った情報、ともいえる。

それらは”核”にたどりつかず、

あちこちにすみかを作り

身体を歪ませる。


でも”核”にたどりつく情報もある。

それらは脈々と

自分の”核”の中で生きる。


おもしろいね。


誰がふりわけてるんだろう、と思う。


それは”カラダ”なのです。


だから、私は”カラダ”を”人間”を信頼する。


人間には、その力があるのです。



けれど、この”核”にもどるのは、

相当痛みを伴い、

人によっては、とても怖い体験になる。


それはその通り・・・


だって、

その身に着けたものは

ぜんぶ、自分が生き延びるために

必死になって(本人が自覚しているかどうかは別にして)

身に着けたものだからだ。


そうしなきゃ、生きれなかった、

ぐらいハードな体験がある。


このハードな体験、という時

皆さんがどんなものを想像するかは

わからないけど

チョコレートが欲しい、と思ってる時に

手に入らなったり

飴玉を与えられ、

これで文句あるの?といわれた日には

自分の生死にはかかわらないけど

ココロの生死にかかわるくらいハードなのです。


そこを、自分の中で

なんとかごまかし、ごまかし、してきたものを

もう一度”ごまかしたんだ”と、

身体事知る事は

いやがおうでも、

その時の感情をよみがえらせる。


また、そのごまかしごかましfで

成長した脳使い、カラダ使いを取り外すことは

人生の大親友を、

どんなマスターよりも、グルよりも

自分を導いてくれたマイマスターを

今、この場で葬りさるぐらい

心細く、さみしいものなのだ。


そこにたどりつくのに、

みなさんのおかげと

マイワークのおかげと

人生のハードさのおかげで

私のワークは

よりシンプルに、はやくなった。


そして、今回のWSで

参加者さんは、確かに受け取ってくださり

とてもハードな中を

えるぅかさんと私のサポートの中のりこえた。


今回の参加者さんのテーマは

とても似ているところがあって、

最後の最後に私がテーマにし

言い続けたことは

”頭の中をからっぽにして

 自分のために息を吐いて”

ということだけ・・・


そう、こんな簡単なことが

多くの方ができない。


じゃ、どこに息を吐いているの?

というと、

多くの人が、

自分の理想とする自分にむかって、吐いている

それが全部身体に出ている。


途中、一人の方のカラダが

それを拒否し始め、立っていられなくなった。

その方が言うには

頭がからっぽになりたくない、

といっているみたい。。。だと。


頭痛が始まる

(私もマイワークでよくそうなります)


だから、頭に”大丈夫だよ”って

もう”大丈夫だから”って

言ってあげて、

って何度も言った。


30分もしただろうか・・・


ありがとう、ありがとう、

その方は

自分の頭、カラダをなでながら、

何度も何度も自分に言っていた・


そうして落ち着きを取り戻し、

最後は笑いながら

一緒に歌ったり、

踊ったり、

とっても素敵な笑顔でワークを終えた。


その後の、その方の感想が、

とっても嬉しかった。


ここ何年か

いろんな出会いがあり、

頭を使わないで、って

頭を使う事が悪い、って思ってたんだけど

違うんですね。


いろんなことがあり、

(プライベートなハードな体験なので

ここでははぶきます)

必死で、その事を受け入れ

自分を保つために

頭は必死で働いてくれていた。

がんばってくれていたんですね。

だから、

ほんとうに、ありがとう、って頭に思いました。

もう、がんばらなくていいよ、って


なんてうれしい言葉・・・


そして、このハードな体験を

私達を信頼し

ともに乗り越えてくれたことに、

ワタシからもえるぅかさんからも

ありがとう、の思いがあふれた。


私は、思います。

人生はままならず、

どんなに自分を取り繕っても

そのつけは、

必ず、やってきます。


また、自分が本来の姿に戻るためにも

必ず、それらを壊す出来事がやってきます。


それは、とてもハードです。


時には、取り返しが付きません。


だったら、お金を払ってでも

このようなWSで、

それをやったほうが、どんなにいいか・・・。


私は今の私がとても”好き”です。


でも、

私がここまでたどりつけたのは

人生のハードさがあったからです。


そこでなくしたものは

二度と帰ってきません。


みなさん、

本当に

そうなる前に、

このリトリートで

やわらかで、あたたかな自分に帰りましょう。


そんなWS、ワタシとえるぅうさんしかできないから(笑)

フフ、これは大げさな自慢かなあ....

















PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る
 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING"
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