2016年3月8日火曜日

自分を好きになるために、小さきものにもどって・・・

自分自身にもどり、美しく変容するための連続講座
STEP1クール 4回コースの第1回

”ヴィーナスラインエロスワーク”
3月13日、いよいよはじまります。

そして、ワタシの提唱するワーク

Physical method for beingの養成講座

土日コース、

平日水曜コース(各 限定5名)の募集も

まだまだ受け付けていて4月からはじまります。




















これらの講座はSpecialです。


”ヴィーナスラインエロスワーク”は

”美しくなる”をテーマに

ワタシのMETHODと

ベリーダンサーとして

巫女として

美について極めている”えるうか”さんとの

コラボ企画です。


えるぅかさんと私が組む理由は

”美”について、

えるぅかさんが、

ワタシの知らないことから

たくさんアプローチしている事と、

何より、

えるぅかさんの、魂そのものが

好奇心に満ちていて、美しくキュートで優しい。

からです。

その好奇心、美しさ、やさしさ、は、

私にはないものです。


私は彼女からたくさんの事を学びます。


彼女も、そうだと思います。


そして二人の臭覚はとても似ていて

”偽物”をかぎわけてしまうからです。


だから、この講座は”美について”

Specialなのです。





























Physical method for beingの養成講座は

カラダから、徹底的に自分を見つめ、改善する事で

自分のカラダ=自分の人生、魂の旅におこったこと

をみていくことで、

カラダへの理解、人間への理解。改善の仕方、

多岐にわたって洞察を深め

自分じゃない人の身体も理解できる、ことを

目指しています。


お仕事として、または 自分のために、

家族のために、カラダの事を知りたい方、

本当に自分を改善したい方、に

何かやりたいけど

どうしてもカラダがついてこない、

という方の為に

おすすめの講座です。






両方とも、その受講料は

みかたによっては

安くはない

みかたによっては

高くはない講座です。


そして、これらが

この1年の私の大切な仕事になるのは

間違いなしです。


そこで、

これらの講座を開催するにあたり、

なぜ、これらの講座に

その価値をつけたのか

今、ワタシの思う事を書いてみようと思います。

(えるぅかさんは、また違う視点があると思います)




世の中には、一見同じような

美しくなるための

自分自身でいるための

または、

好きな事をおかねにするための

成功するための

お金持ちになるための講座に

(Physical method のカラダ改善は

 生き方改善、人生改善でもあるので)

あふれています。


そう、今は、

そういうあなたの、ワタシの、悩みや、葛藤が

お金になる時代だから、だと思います。


そして、

そういうものはとてもキラキラしています。

私自身も、

自分がハードな時は、

そのキラキラに負けてしまいそうな時があります。


で、そのキラキラを覗きに行って

はた、と疑問に思うのです。


この間は、

自分の好きな事をしながら、

ガンガン稼いでいるという人のブログをみました。


クラクラです。


お金持ちになるためには

惜しみなくお金を使う。

お金を使う事に罪悪感がなくなり

自分はそれに値する、ということを

自分に認めていけば、

自分のやっていることにも

その価値がみいだせて

2日間で何十万もする講座だって

腹を据えて開催することができる。

だって、自分は、そこにすべてをかけている、から

みたいなことが書かれていました。


貧乏性の私には

かなり痛いところをついています。


クラクラとひきこまれてしまいます。


そして、その人は”愛について”の講座を

開催しているらしい。。。のです。

(ざっと読んだ、私の受け止め方なので

詳細、違うところあってもお許しください)


そして、そのことによって

どのくらい稼ぎ、クルマをかいかえ、

どのくらいお金を使っているか、がかかれていました。


書かれているのは、

全部お金のことでした。


私はマザーテレサの事を思いました。

夜回り先生こと、水谷先生の事を思いました。


愛について、

愛を伝えて生きてる人が、

何のために自分の収入の話をするのか

どうしても、理解できませんでした。

クラクラだけど、

????がでてしまう・・・


お金持ち、というカテゴリーにしたって

ほんとにお金持ちの人で

自分は、こんな車を買った、

といっている人は

みたことがありません。


ワタシの叔父は

あるときから政治家になりました。

その時から、叔母は

極力着るものや、お金のかかるものを

質素なものにきりかえたそうです。


だって、叔父のやりたいことは

”政治”のことであって、

その傍らで、

叔母が少しでも、

目立つものを着ると

人から、あの人は政治家になって

お金があるから、ア~いう風な生活をしている、

と、誤解されるかもしれない、からね、

といっていました。


仕事とはそういうもの、じゃないかな?


本田宗一郎は、

お金持ちになるために

”バイク”のことをやったのではなく

”バイク”が好きでやっていたら

成功した、お金が付いてきた。


松下幸之助もしかり、

イチローしかり、

やるべきこと、

寝ても覚めても、やりたいこと、があったから

結果、お金や成功を手に入れた。


大事なのは

成功しなくても

お金持ちにならなくても

彼らは、きっとそれをやり続けていただろう、

と、思うところです。


まして、自分が何を着て

どこにいいって、どんな車にのっているか・・・

そんな事話もしない。


うちのこどもが、

自分が成功して、こういう車を買いました、

とか、

こういう生活をしています、

という話をきいたら


”へえ~、そう、それが自慢?”

とすぐさま切り返すでしょう。

そして言うでしょう

”うちのお父さんなんか

ナイジェリアで運転手付きで

ポルシェのってるから。。。”って


そんなレベルの話ではないか?

それを、平気でお。と、な、が

やっているのでは?

よくよく読んでいると、

そんな気がしてきました。



そして、多くの人に支持され、

求められている・・・・


う~ん、私はそれはしたくないなあ


それが、正直な私の感想です。

結局、お金の為に=自分の仕事 に

説得力をもたせるため

こんなにうまくいってます、って言う行為自体

その仕事に、

”実”がないからじゃないだろうか。。。って


そして、お金に苦労してきた私は

その気持ちが

泣きたいほどわかります。


お金を得るために

自分を宣伝しなければいきないしんどさ・・・。

自営業の苦しさ、です。


でもあるとき、はた、ときがついたのです。

私にしかできないものをつくれば

その必要がなくなる、って


どんぐりの背比べだから、

自分を売りこまなくちゃいけない


もちろん、それを楽しめる人もいる。

でも、私は苦手でした。


できれば、ひたすら自分の身体を掘っていたい・・・

だったら、どこにもない

”本物”になるしかないじゃないか、と思ったのです。


”美しさ”にしたって

同じです。


そして、ここは注意深く・・・


私達の開催する

”ヴィーナスラインエロスワーク”だって

受け止める方からは

同じように思われても

当たり前だと思うので・・・


先日、心ある友人から

ワタシのワークは素晴らしいのに

思ったほどの広がりをみせないのは、

私自身の美しさがたりないからではないか、

という助言とともに、

ここ最近の私の”生活の乱れ”について

また、私自身に起こって居る

私生活のハードさについて指摘されました。


それは、そういうハードさを引き寄せる

ワタシのありようと、

今、現時点でこの仕事の立ち上げに

奔走するあまり、

私自身もボロボロ、

家の中も乱れまくって居る

(私にとっては最低限ですが)

現状を見かねてのことでした。


でも、私はわかっていました。

”美”について

仕事をしながら、

笑っちゃうほどぼろぼろの私


わかっているけど、

今、この窮地を乗り越えるには

家の中が多少乱れても

例えば、今まではずっと、

毎日の水回りの掃除をかかせなかったのが

それらをすべて”なし”にして

例えば、息子君には

なるべく手作りおやつを作って居たけど

それらを全部”なし”にして

例えば、必ず毎朝”瞑想”とマイワークしていたけど

それらを全部”なし”にして

(瞑想しなくても、別途時間をつくらなくても

 それがいいかどうかは別にして、

 PCしながらマイワーク

 お風呂の中でマイワーク

 立ちあがった時にマイワークと、

 けして、それをやめない私を

 どうぞほめてやってください(笑))

でも、

今の私には、

やらなくちゃいけないことがある。


やらなくちゃ、が重たく

聞こえる方もいるかもしれないけど

詳しくは書きませんが

それはそれで

自分の人生に、そういうことがある、という事は

とても”幸せ”なこと、だと思います。


ようは、人生には、いろんな”時期”がある、

という事なのです。


そして、その友人のアドヴァイスは

ここで思いきって

高額ではあるけど

”美のマジック”のごとく

素敵にメイクをしてくれる人がいから

そこにいって、いい写真を取ったら?

という事と、

たまには、

自分にはそういう価値がある、と、

一人で素敵な場所で素敵なランチを

楽しみながら、

自分のこれから、を シュミレーションしてみたら?

というものでした。


かなり、クラクラと揺れました。


そして、たまたま状況が

それを許さなくなったので

その話は延期となったのだけど、


でも、私の中ではっきりと

それは

”今じゃない”し、

その時が来ても

自分がそうしたいかどうかは

”わからない”と、答えを出していました。


あのね、

メイクに関しては、

ほんとに、そういうことで

”きれい”になることも

ものすごく大事だし、

そのことをきっかけに、

自分自身への"意識”がかわるなら、

お金にはかえれない。


また、それをやってる人に

出会う事自体

”お金にはかえられない”って

思っているのです。


また、その自分のための素敵な時間についても

同じような”考え”があるのだけど、


ただひとつ


自分がこのワークを

皆さんにお伝えしたい”大事な事”とも

つながっていて、


そこをちゃんとお伝えしたいのだけど、


それらは、

あくまで2次的なことで

本質ではない、という事、なのです。


メイクのことを思う時

私は"宇野千代”さんのESSEYと、

フランソワ、モレシャンさんを

思い出します。

お二人とも 年齢を超えた

美しさ、と おしゃれに定評のあった方。

*若い方はしらないかもしれないけれど
  宇野さんは、100歳にして、振袖を着
  ジャニーズのもろものの美男子を引き連れ
  BDパーティを行った、いまはなき女性作家さん

 モレシャンさんは、25年ぐらい前
 日本がファッションにいて目覚め始めたころ、
 デザイナーではなく、ファッションの世界をリードした
 フランス人、くわしくはこちら

宇野千代さんはESSEYの中で

自分の”美しさ”のひけつは

”おしろい”にある事を書いています。

”おしろい”を初めてめて付けた日

自分がどんなに美しくなったか、

みんなの目がどんなに変わったか。

それから千代さんは

毎日”おしろい”をつけることにしました。

だって、みんなが

”ほ~、千代さんは色が白くってべぴんさんやねえ”

と褒めたたえてくれたからだそうです。

そして、これで自分はもう結婚できない、

と思ったそうです。

なぜって、お化粧をした顔は

自分の本当の顔ではないから、

自分は人を欺いているから・・・


私の中に残っている記憶なので

詳細にズレがあるかもしれませんが


それを読んだ私は

ほっとしたのを覚えています。


とてもわかりやすい世界だなって


そして、それでも

”おしろい”を塗り続けた千代さんの、いろいろを

今は想像します。


モレシャンさんとお会いしたのは

24歳の時です。

その時、モレシャンさんは

私が出演することになった

”三文オペラ”の衣裳を担当してくださる

ことになったのです。


モレシャンさんは

とても明るく、発想豊かで、美しい人でした。


ワタシの衣裳をつくりながら、

モレシャンさんがぽそっと言った言葉が

今も私の胸に残っています。


私は自分の事きれいじゃない、と思ってるの。

だからお化粧するの・・・。

お化粧しないと、愛されない、と思ってるのよ

だか、ずっと、こうやってお化粧してるの・・・


いつも明るいモレシャンさんのお顔をが

とてもさみしそうになったのを覚えています。


どちらも、

メイクをしてきれいになった、という事で

自分が本当にきれいになった、とは思っていない。


そして、お二人とも

外から見れば

BIGな成功を、ありえない成功を手に入れている人です。


でも、心は、

なんというか、心は、

かわらず、自分のまま、

どんなに成功しようと、

どんなに人から美しいといわれようと、

小さく、幼きままの自分でいる・・・

そこが、また

本当に美しい、

その心が本当に美しいと思うのです。


そして、その友人のアドヴァイスを受け、

私が最後に出した結論は、

私が本当に美しくなるのは

私のやりたかったことを

私が達成した時だ、って思ったのです。


それが達成すれば

ちょ~凄腕メイクさんが

ミラクルさん、一緒に仕事しましょう、

とか、

メイクやらせてください、って言うに決まってるって’笑)


また、素敵なレストランのランチも、

今の段階で私が言っても

私は、それを楽しめない事を

私は知っているのです。


私は、自分のやるべきこと、

人の評価ではなく、

自分が目指していることがあって

それを達成した時に

自分にプレゼントしたいのです。


だから、成功しないんだよ、

と言われても

どこ吹く風です。


だって、今は興味がない、のですから。


もしも、ちょ~素敵なレストランで

ちょ~おいしいものを食べるなら、

子どもたちに、それをプレゼントしたい。


私が頑張って

子どもたちに”ありがとう”って

お母さん、がんばって

こんな事プレゼント出来るようになったよ、って


でも、別にそれがなくてもいいんです。


今、私の心はいろんなことがはぎとられ

とても充実しつつあります。


仕事でヨレヨレになって

家の床にごろっと、寝っ転がります。


何はなくても

我が家のワンちゃん2匹と

息子君が寄ってきます。


息子君はもう中一です。

それでもよってきます。


そして、息子君のカラダをなでなで、

ワンちゃんの身体をなでなでします。


みんな、でろでろです。

それが、すごくしあわせ、なのです。

もう、それでいいのです。


仮に、もしも私が大成功して

好きな事していいよ、っって言われたら

私は一日、どこにもいかず、

好きな音楽を聞いて

歌の練習をするでしょう。

もしくは、

歌を作るでしょう。


要は、人それぞれ大事なものが違うよ、

ってお伝えしたいのです。


そして、宇野千代さんは書いています・


もしも、あなたが小説家になりたいなら

毎日、必ず机の前に座り

原稿用紙に向かいなさい・・・と


小説家になるために

たくさんの本を読みなさい、とか

いろんなところにいきなさい、とか

たくさんの人に会いなさい・・・・ではなく

ただ、

毎日

必ず、

机にむかいなさい・・・・


なのです。


そういうことなのです。


私でいえば

もしも

私が成功したければ

もっときれいになることでも

自分に対して

おしみなく、

お金を使えるようになることでもなく

ただ、ひたすら

もっと身体の事を深める・・・につきるのです。


そして、それができれば

私は、私がもっと美しくなることも、

成功することも、

やりたいことが

やりたいようにできることをしっているのです。


そう、なぜ、こんなにカラダにこだわっているのか

ワタシのカラダは、

私がやりたいことを

やりたいようにしてくれなかったからです。


ある人にとっては

とっても簡単なことが

私には、ものすごく難しくて

しかも、

その事を、私は、とっても素敵、と思ってるのに

まったく、できなかった、からです。


そして、

それができないまま、

どれだけ私が美しくなっても

どれだけ私が成功して

行きたいときに、

世界中のどこでも

行きたいところに行けても

私の中に、

それをやりたかった、とか

それができない、という

コンプレックスはきえない、という事を

しっているのです。


もちろん、

それはそれで脇においておいて

自分の人生のもっと大事なことに

アクセスしなくちゃいけない時もあります。


それこそ、

お仕事のために

もっと違う”美しさ”に

アクセスしなくてはいけない人もいると思います。


そして、自分の本当にやりたいことは

それらを乗り越えて

自分の余裕ができた時に、

と思ってらっしゃる方も

いらっしゃると思います。


それは、素敵な考えです。


けれど、私の場合、

私はそれが”わたしの仕事だ”と、

そこに自分のすべてをかけてしまった、という事があります。

だから、それをするしかないのです。


それから、もうひとつ

同じようにして

私にも、同じ選択肢があったのです。


好きな事、やりたいことは脇においておいて

もっと、社会的に通用する事を

自分の仕事とする、という事も


こうみえても

私は、たまたま自分が商業高校に通ったため

簿記の資格一級をもっています。


なぜか簿記が、得意だったの。


そして、ワタシの人生の多くの時間を

その葛藤、好きな事を仕事にすべきか

収入を優先して仕事を選ぶか、

の葛藤に費やしてきました。


こんなあほみたいなこと

今の時点で、すぐには仕事にならない事を

仕事にしようとしないで

または、

こんな一から全て自分でやるような

大変な事を仕事にしないで

どこかに働きに行ったほうが

家族のためにも、自分のためにも

いいんんじゃない?

その方が

自分の好きなことができる

余裕が生まれるんじゃない?


さすがに、今はなくなりましたが、

このMETHODが確立できてもなお、

その葛藤はどこかにありました。


だって、二人の子どもを背負っているわけですから


その葛藤の時期は二つの時期にわけられます。


一つは、まだ自分の仕事、そのものが

決めきれてない”揺らぎの時期”

もう一つは、今世そうできるかどうかは別にしても

自分の魂の仕事は、こうしたい、と決め

今は、そうではなくても

できるところから

できる形で始めよう、と思った”実現が難しい時期”。


そして、誰が何と言おうと、というより

誰にも認められず、相手にもされず、状況も許さず

それでも自分の魂の仕事は、これ、と、

勝手に自分で決めてからの

なんと”学び”の多かったことか・・・


そして、やっとわかったのです。

それは、カラダのこともそうなのですが、

ダイレクトに、それをやるにつきる、と


それは、こんな感じです。


例えば、私はフェルデンクライスのワークに

ほれこんでいました。


でも、私が、それに、出会った頃は

まだ、日本には、その資格制度もなく

独身時代は、資格がないまま

インストラクターの仕事もはじめていました。

そして、結婚、出産を経て

もう一度、自分の仕事を考えた時、

ほんとに泣きたいくらい”資格”がほしかったし、

その根本を学びに行きたい、と思いました。


ただ、状況がそれを許しませんでした。

子育てに、かなり無理がでる。


それ以外にも、

人智学にしたって、

セラピーにしたって、

悟り、にしたって、

なんにしたって

いつだって、

もっと深めたいし、

学びたいし、

知りたかった・・・のだけど、


金銭的にも

時間的にも

かなり難しいのが現状。


それでも、それをやるんだよ、

と多くの人は言うかもしれないけど、


最後の最後は

自分の中で、そこじゃないんじゃないか、

という答え、に行き当たった気がします。


そこじゃないんじゃないか、

というのは、

本当に学びたければ、

本当に深めたければ

今すぐ、今ここで

自分がやること、それにつきるのではないか、

という事です。


そして、資格がほしい、というのは

仕事のためであり、

学びたい、というのは、

カラダの事、人間の事を知りたいからであり、

なんで、カラダや人間の事を知りたい、かというと

人から認められたいからであり、

なんで人から認められたい、かと思うかというと

人から認められてないから、であり、

なんで人から認められないか、というと

私が人から認められる人間でないからであり、

なんで人から認められない人間か、というと

”実力”がないから・・・につきて

(後で、お書きしますが、私は、この、

 人が人を認めない感覚をとても信頼しているのです)


では、どうやって”実力”をつくるのか、といえば、で


かりに、それがうまくいかなくても

かりに、それで認められなくても

かりに、それで成功しなくても

自分は、それに真摯にTRYし続けたこと

それができたこと、

それをやり遂げたことで

絶対に、自分が自分を認められるもの、

自分の人生に悔いなし、と思えるもの、

ようは、一番やりたいこと、という事で

”実力”をつける、ために、

私は、自分の音痴を改善しよう、と思ったわけです。

だって、私はカラダの事を

仕事にしたいんだから、

音痴、というのは、なにかがおかしいでしょ。



で、音痴を改善するのに

まわりくどくしない、という事を決めました。


いい先生に出会って、ボイトレしたい、とか

もっといい音楽を聞いて、なんたらかんたら、とか


だって、3千円もだせば

安いkeyboardがかえて

ドレミファソラシドがわかり

やりたいことは、

その音を間違いなくだせる、ことなんだから

自分でもできることでしょ。


うまくなりたいなら、

うまい人の歌をきくことは

今の時代、いくらだってできるでしょ。


ようは、その気になれば

今すぐ、なんでもできる、という事で

ただ、ダイレクトにそれをすれば、いいと、

そう思ったのです。


もう、ややこしいのは、まっぴらごめん、と。


それなら、子どもが寝てからだって、

ちょっちお早起きすれば、できるでしょ。

おかげで、子どもたちは

ママの歌がトラウマだ~というくらい

へたな歌を聞かされる羽目になったのですが(笑)


松本清張は

印刷屋から小説家になりました。

ビートたけしは

浅草フランス座の

どうにもならない芸人たちの中から

世界の”ビートたけし”になりました。

井上陽水は

最初、アンドレカンドレ

(間違っていたらすみません)

みたいな芸名でデビューして

世の中をなめきっていた、といいます。

自分の歌なら、簡単にヒットする、と

ところが、箸にも棒にもかからず

マジに、これはやばい、と、

世の中をなめちゃいけない、と

真剣になったそうです。

そして井上陽水と名前を変え

”傘がない”?なのかな 大ヒットし、

ある時、銀行口座に

ゼロがいくつも違うお金がはいってきたそうです。

だからといって、

その前も、その後も

陽水さんのやってることには

何一つ変わりはなかった、

というような事がかかれている

ESSEYを読んだことがあります。


そう、成功しなくてもしても

その人たちは

ただひとつ、向き合っていたものがあった、

と思うのです。

たとえ、入口は

お金持ちになりたい、という理由からでも

あるときから、

きっと、そんなことではなく、

そのことに夢中になってしまう、

何かがあった気がするのです。


でも、一番最初にあげた、

サクセス講座や、

好きな事をおかねにする。というものの

多くのものは、そうじゃない、

そこじゃないところに

答えを持っていっている気がしてなりません。


そして、受けての私達も

なんとか、その本質から逃げたところに

答えがあるのでは、と

思いたがっているようにしか見えないのです。


そういう私も、

いつも、そこから逃げたくなる

そうじゃない、ところに

答えを見いだしそうになるのですが、

なぜか、私の人生、ワタシの性質は

そこから1ミリも逃げさせてくれないようで

金銭面で、時間面で

(子育てをしている人なら

 わかると思うのですが、

 親類縁者の全くない町で子育てをし、

 ほかの人なら

 たまに助けに来てくれるかもしれない

 夫の家族ははるかナイジェリアで

 私の母は認知症・・・

 おまけに、私の性格が

 だれとでもすぐ仲良くなったり、

 ママ友同士”お茶をする”ってことに

 全く興味がなし

 これ、相当大変でしょ

 もちろん、私が選んだ道ではあるのですが・・・)

 今いる場所から、

 何も頼らずに自分でやる道以外は

 本当に難しかったの。


 いえいえ、難しかったからこそ、

 今の道を選んだ、ともいえ

 ここは、”負け組進化論”を唱えている

 アニマンダラの言われてる通り

 ”負け組”だから、こその

 生き延びる選択でもあったわけです。

 
 要は、すべてを引き受け

 ”腹をくくる”しかなかった、という事だと思います。


 そして、ひたすらミミズのように

 自分の身体の中を掘り続けた。


 ね、

 宇野千代さんのいってる

 ”ただ、毎日、机の前に座りなさい”

 と同じでしょ。


 そして、やっと本題です。

 (長くて、ほんとにすみません。

  このブログを書くのに
 
  3日費やしています。

  それほど、この事を伝えるのは

  難しいのかも、とご理解ください。)


 多くの人は、それができない、のです。

 なぜって、ほら

 まさしく、今ここに書いているように

 世の中にはそうじゃない情報にあふれていて、

 それは、もしかしたら、一理あるかもしれないけど

 あくまで一理であって、

 本質”実”がかけているのと、

 ほんの少しの”うそ”があるもの、

 ばかりの気がするのです。

 
 そしてなぜ、ほんの少しの”うそ”に

 私達がまどわされてしまうか、というと

 一つは、とてもキラキラしている事と

 もう一つは、あくまでも

 私達が”自分がそこから逃げている”事が原因だ、

 とは思いたくないのでは?と思うからです。

 

 そこからって、どこから?

 
 今度はそれにつて、

 頑張って書いてみます。

 


 なぜ、私達はお金持ちになりたい、

 成功したい、と思うのかしら?


 それは、こどもをみればわかります。

 子どもがお金持ちになりたい、

 と思うのは、

 大体小学校6年生ぐらい,だとお思います。


 我が家の娘は

 小学校6年生の書初めで

 "金”とかきました。


 キ・ン ではなく カ・ネ です。
 
 そしてはっきりと言いました。

 ”神様なんて信用しない、お金がすべて

 お金があれば、全てが解決する・

 貧しい子どもたちだって、

 お金があればたべさせてあげれる。

 神様は何もしない・・・”と、


そういうことだと思うのです。


お金持ちになりたい、とは・・・


そして、私もそうだったけれど

お金があれば

もっと好きな事をして

自分の可能性にもかけて、

やりたいこと、

私でいえば、歌を習いに行って

楽器をならいにいって、

もう、必死でするのに、って・・・


でも、お金がないからいけない、

お金の為にはたらなくちゃいけないから

時間がない・・・って


成功したい、というのも

同じ原理だとお思います。


やりたいことを

やりたいようにできるためには

お金=成功

そしてここに、人から認められたい、が

入ってくるのだと思います。


そして、今の世の中にあふれているのは、

私が思うに

そのサイクルから生まれ、

それをやっている人(発案者、主催者)が

そのサイクルでお金を欲しい、

と思っているから、

どんどん、

お金を支払うシステムになっているし、

”実”に微妙に”ごまかし”がある気がするのです。


そして。この微妙な”ごまかし”ほど

身体に悪いものはない、と私はおもうのです。


私は、講演会にいったことがないけど

斎藤一人さんがとても好きです。


斎藤一人さんも愛や宇宙や

その他のことをたくさん言っているけど

でも、はっきりと”自分はものをうってる商売人だ”

と言っています。


そして”商売は愛だ”とか

”商売だから、おかねがはいってなんぼだ”

と、”商売ありき”ですべての法則が

語られています。


そこが好きです。

それ以上に、もっと好きなところがあるのだけど

長くなるから、ここでは書かないでおきますね。


斎藤一人さんの”実”は

商売で金もうけ、なのです。

だけど、それを真剣にやれば

愛だよ、って

そんな簡単にお金はもうけられないよ、って

だけど、真剣にやってごらん

誰でもできるから、

できてないの(具現化しない)のは、

なんかがおかしいんだよ

(自分の何か、とか、目に見えるものとか・・・)


ここが大事なんですが

”実”があって

自分の何かがおかしんじゃないの?

って、だからそこをみつめてごらん、って

言っているのです。


”実”というのは

”商売”であって

”商売”がうまくいかないのは

”自分に原因があるんじゃないの?”って


そう、お金を儲けたいなら

一生懸命”商売しなさい”

自分だけの事考えてちゃ、人は金は払わないないよ、

そこで初めて”愛”がくるわけです。


余談ですが、

この間お仕事の打ち合わせで

ブライタルのことにずっと

携わってた方にお逢いしました。


私は、その人のカラダを見て感動しました。


私がお客様に伝えたいカラダ、そのものが

そこにありました。


最低限の筋肉で限りなく小さくなって、

この世界全部をつかんでいるカラダです。


どこで学ばれたのですか?と尋ねました。


ある人に徹底的に接客を学んだ、とおっしゃいました。

ブライタルの基本は、

自分が消える事、消えていながら、

ここで起こっている事を全部把握している事・・・・


忍者みたいでしょ。


感服しました。


型にはまることが苦手で

いわゆる

アヴァンギャルド(自称ですが)の道を

歩んできた私は、

ここにきてプロフェッショナル、

仕事を極める、という世界に感服したのです。



そして、そこが言いたいのです。


勇気を出して、

好きな事に、真剣に自分をかけてごらん、って。

仕事にならなくても

仕事にしようって、やってごらん、って・


それでしか見えない”道”があるよ、って


でも、

今、自分を変えるための

この世界にあふれているもの

特に、一見お金を払えば解決しそうなもの

HOW TO本、法則本、自己啓発セミナー系、

サクセス系、チャネリング、ヒーラー、

私のやっているカラダ作り系も含んで、


その多くは、

その人が好きな事をするために

お金が欲しくてつくられているものが多く

一番の問題は

その人自身が”好きな事”に

本当に向き合っていないのではないか?

と思うのです。

(もしも違ってたらすみません。)


だって、そこが一番に出てこないのだもの

その人たちの話に・・・。


でてくるのは、お金と成功、と

添え物のとしての”愛”


でも、もう一度、

”愛”に生きてる人が

自分の稼いだお金の話を

するわけがない、と私は思うのです。


だって、この世界には

そこのことで

苦しんでいる人がたくさんいる、のですから。



なぜ、わざわざこんなに時間を割き

それを伝えたいか、というと、

多くの人が、そのことで

カラダが混乱しているからです。


だから、頑張って言いたい。


よく感じて

よく見てって


そういう人のいう事は、

そうかもしれないけど

そこに”実”がない。

”実”がないから、装飾が入る。

ややこしくなるのです。


もっと言うと、そういうものは

一見、きらびやかでキラキラしていて

人の目を引く。


これも余談ですが、

そしてかなり顰蹙を買うと思いますが

”やっちゃん”に、そういう人が多いですね。


もうぐいぐい、

その会話のあちこちに

その人がすごい、と見える要素をちりばめ

ものすごく親切で、やさしくて、おもしろくて

キラキラです。


でも、最後の最後に”やっちゃん”なんです。

悲しいかな・・・・


とか、

ほんとに自分の好きな事に取り組んでない

ヒーラー系さんとか

チャネリング系さんとか、

カラダ系さんは、

そのことに、ちょっと、もったいをつけますね。

すごいでしょ、てきな。

そして庶民を圧倒します(笑)

(これも、私の目線なので失礼があったら

 お許しください)


だって、そうしないと価値が出ないから

それも装飾です。


シンプルにそのことだけに価値があれば

その事で勝負すればいいだけなのです。

基本はね・・・。


そこがまた仕事、となった場合、

自分を見せる、ためにではなく

お客様のために

やらなくちゃいけないこと、

学ばなくちゃいけない事があるのは

重々承知です。


でも、基本は装飾に

走り回るのではなく

やりたいことを

ダイレクトに取り組む、これにつきるのです。


そして、

できれば仕事にしたい、と、かけてみて、と

私は皆さんにお伝えしたいの。

もしくは、仕事に、と思わなくてもいい環境なら

そのクオリテイを自分自身が納得するものに、

そして、できれば世間の評価にさらして、って

お伝えしたいの。


ダメでもいいから・・・

そこにチャレンジし続けてって、


またまた余談だけど

Spiritualの大御所、江原さんは

仕事、と、好きな事を

明確に分けてお話しされるけど

その講演会では、

必ず江原さんのliveがあるの。


江原さんは、チャレンジし続けてるのね。


なぜって、

その・・・なあなあの世界じゃなくて

発表会の世界じゃなくて

お金をとって、

自分をさらしている。


下手でも、未熟でも

真剣に、そこに自分をかけてTRYすると

もう、きれいごとですまない、

あれやこれやが、

本当にあらわれてきます。


もちろん、やりたかったら、の話です。


でもね、

とても大事なことなんだけど

自分は自分には絶対にうそはつけない、のね。

だから、ね、

とうてい無理だと思っていても、ですが、

例えば、ダンスをやりたい人なら、

目標はね

マイケルジャクソンを狙うべきなのです。

つまり、

自分が出会った人生のサイコーのものを・・・


そこをね、

自分にもできそうなもの、

自分にも手が届きそうな

街のインストラクターとか、

子どもたちのためにできることを、とか

絶対ランクを落としてはいけない、

(けして、ダンスの先生を見下しているわけではない

事をご理解ください)


なぜって、そのごまかし、

本当に、一番に願っている事を

”自分には無理”として

ちょっと、手が届きそうなものに設定したごまかし、は

必ずカラダに現れるの。

そして、そういう考えになるのね。


だからね、何一つあきらめちゃいけないの。

カラダ的には・・・


そして、それがどんなに

ほど遠くたって、

いつでも、それは、今すぐ、今ここで

そこにむかって始められることなの。


こどもは、いつだって真央ちゃん気分でおどるでしょ。

それが大事なの。


そうじゃない、としたら

そこにはいろんなあなた自身の考えがついていて

邪魔しているだけなの。



























上記の絵は

”エンジェルファンド”の立ち上げに当たり

娘が三歳ぐらいから小学校4年生ぐらいまで

あちこちの広告の裏や

メモ帳に書き綴った”虹”を

ポストカードにしたものなのだけど

(よかったら、一枚100円10枚SET

 送料お客様負担で販売しています)

これをポストカードにしたのは

私と娘の困難を乗る超えるのに、

せっかくなら、”実”のあることをしたいな、って

これをみれば、

買ってくださった人に

”好きな事をする”ってこういう事だって、

大事な事を、思い出させてくれるかな、って

つくりました。


ね、絵を習いに行ったわけでもない。

ただ、”にじ”がかきたいから、

そこにあるもので、

そこにある紙に

しかも、退屈な時に画がき続けただけ・・・


でも、だんだん上手になってる。


彼女なりに、

いろいろTRYしているのがみえるでしょ。


そして、いつだって

彼女の中には

彼女が一番描きたい

きっと、どこかでみた

大きくてきれいな”虹”しかなかったと思うの。


だからね、夢はいつも大きく

現実はコツコツちまちま、と

だと思うのです。



じゃ、そんな簡単なことが

なぜ、みんなできないのか?



それは、みんな傷ついているから、だと思います。


ここ、大事なのだけど、

すごく説明が難しいので、

思いきり大胆にきりこみます。


私が思うに

一番好きな事をして、

自分の全てをさらしてしまって

鼻にもかけれない、

無力な自分に

みっともない自分に出会うのが

こわいからではないか、と思うのです。


そこに関して、

相当嫌な(小さくても)体験があったのではないかな。


だって、それはずっと失恋し続けるようなものだから・・・

耐え難い体験です。


現実を知る、という事ですね。


でも、そこからが勝負なのです。


自分の思ってた自分と

自分ができると思ってた事、が

現実には全然違ってた。


そして、その違う理由を

お金がないから、とか、

そういう環境に育たなかった、から、とか

自分には才能がないから、とか、

センスがないから、とか、

とにかくなんでもいいから

ほかに持っていかない、ことが大事なのです。


その違う理由は、

たったひとつ、

あなたに、私に、実力がない、もしくは

本物じゃない、から、だけなのです。


そして、それを改善するには、

実力をつける、からしかないのです。


いやその本物になるために

家の波動を整える、とか、うんぬんとか、

そういう声が聞こえてきそうです。


それは、そうかもしれません。


でもそれは2次的な事、なのです。


だって、そんなこと言ったら

どうやって

地元では絶対にいってはいけない、

と言われているインディアナ州のゲーリーから

マイケルジャクソンが出てきたのでしょう。


そして実力をつけるには

毎日やる、しかないのです。

毎日ひたすら・・・


そこに2コマ進む、とか

3コマ進むとか、はないのです。


だけど、おもしろいことに、

毎日やっていると、

結果のほうが

2コマ進む、とか

3コマ進むの

ご褒美をくれることがあります。

それと同じように

仕事になったり、

お金になったり、

評価されたり

いろいろ、いろいろあるかもしれないけど、

それはそれで。、

自分はいつまでも

自分の一番高いところを

狙い続けるべきなのです。


そして、そのコツコツの中で出会う。

例えば、

マイケルジャクソンぐらい踊れることを狙って。

でも、街ののダンス教室の先生とか

それは、すごく素敵な事だと思うのです。


だって、マイケルが伝えたかったJことは

自分が踊りがうまいよ、ってことでは

なかったはずだから・・・

真央ちゃんにしたってね・・・


だから、

その自分の”魂”を震わせた何かに

真剣に向き合う時、

その見えなかったことも見えてきながら、

そうできない自分、の、

いろいろ、がね、

本当に見えてくる、と思うのです。


そして、頭で分かっていても

自分がどんなに、

そこと程遠いか、とか・・・

だからこそ、

本当の意味で、

そう願っていながらも

できない人にも

優しくなれる、と思うのです。
































なぜって、

たくさんのお客様とつきあわせていただくと、

ほんとに多くの人が

”自分ができない”ということとか

”わからない”というところを

隠そう、とするんですね


おもしろいくらい


”あたまではわかります”とか

”後でやります”とか

”お母さんが~~だったから”とか

”私は~~だから・・・”とか


いやいや、だからここにきたんだから、

今、それを、しよう、というのが

私のワークなんですけど・・・


で、ほんとに嫌な思いをされてきたんだな、

って思うんです。


”できない””わからない”ってことに関して


もちろん、私自身も、

そういう体験いっぱいあります。


だから、自分に自信がなくて

自分の価値を認められなくて・・・

ッてなると思うんですね。


で、それをなんとかしようと、

またまた、

世の中の多くの自己啓発系とか

スピリチュアル系とか

サクセス系とか、があると思うのですが、


私は、そんなもんで

自分の自信なんかつかない、

と思ってるのです。

そんなもんで癒されない、

とも思ってるのです。

そんなもので自分のこと認められない、

と思ってるのです。


そして、

自信なんかなくても

癒されなくても

自分のこと認めてなくても

"いい”と思ってるのです。


自信なんかなくても

好きな事できるでしょう。

なぜ?

やりたい、から。

癒されてなくても

好きな事できるでしょう。

なぜ?

やりたい。から。

自分のこと好きじゃなくても

やりたい、ことできるでしょう。

なぜ?

やりたい、から。


やるなら、

一番やりたいこと、にむかってでしょう。

だって、そうじゃないかぎり

人は、本気にならないから。

ほんとに、人っておもしろいんだから、

これくらい、と思ったら

これくらいになるの


そしてできる、できないではなく、

そうやってチャレンジしていって、

ひとつできなかったことができて

やっと、自信がつく、


やっと、そんな過去の傷より

楽しいことができて、

癒される、んではなく

どうでもよくなる。


自分がチャレンジして

小さくてもやりとげたから、

やっと、自分が認められる


そのすべてがあるから、

人は美しくなれる、


それしか本当の自信も、

本当の美しさも、ない、

と思ってるし、

やったことないこと、

できなかったことやるんだから、

自信なんかないし、

カッコ悪いに決まってる、って

お伝えしたいのです。


こんなことかいていると、

私の母の事を思い出します。

母は、私の事、

なんとか自分の思ってるほうに向かせよう、

とする時に限って

私の事をほめました。

”おまえが、がんばってるのは知ってる、とか
 
 おまえの良さはお母ちゃんが一番よく知ってる”とか

中学生の私は、高校生の私は、大人になった私は

いつも思いました。

”あんたに認められたって、しょうがない、”って

私が認められたいのは、

この世界に対して、なの・・・って



だから、みなさんに、

自信も、確信も、なんにもなくても

傷だらけで、ぼろぼろで

性格がちょ~悪くても

そんなことはどうでもいいから

ちまちました成功とか

金持ち、とかねらわず、

ど~ん、と

王道を狙いながら

いま、できる形で

いま、できることから

真剣に始めてみて、って伝えたいの。


そこをね、しないから

その、ちょっとそれっぽくって

でもなんかちょっと

何か違うような、

要は”実”のないものに

引っ張られちゃうんだよ、って

ほんとに伝えたいの。


そして、このちょっとの”ごまかし”は

何度もいいますが、

本当に、カラダに悪い、と

私は思っています・


かえって、

昔の訪問販売みたいに

わかりやすく

だましてくれた方が

ずっと、いいって・・・。


なぜって、

それは人を”混乱”させるのです。


その混乱がまた、お金になる。


そこがね、

今の時代のテーマかな、と思っています。



そして、ここからは

私のMETHODや

ヴィーナスラインの宣伝になっちゃうけど

何をやるにしろ

カラダ作りは基本なの。

もちろん、美しさ、だってそうでしょう。


そのときにネ、やり方があるの。


今、私のところにいらっしゃるお客様は

結構、カラダの事

真剣にやってた方が増えてきてね、

それでも、

その方が仮に、10年、

そのままやっても

よほどのことがない限り、

そこはつかめないだろうな、

というようなことを

(もちろん断言はできません)

お伝えしています。


だから、ほんとに変わるの。


そんな事があるの。


それは、私が本当に不器用で

なんにもできなくて

人生もハードで・・・

そこをね、

カラダとリンクさせて改善し、

その意味とかね、

なんでかな?とかな、

いろいろいろいろ考えてみつけてきたものなの。


でね、

私が若い時に

あの夢いっぱいの時に

であってたらな、って

ほんとに思っています。


で、こんなワークをしている人は

多分どこにもいない、と思います。


それは、お客さんの反応で分かるの。


いろんなことやってきた方がね、

びっくりして、変わっていくから・・・


ヴィーナスラインエロスワークは、

そこに”えるぅかさん”が加わるでしょう。


そして、

養成講座のほうは、

時間数でいえば、その金額を

かなり低めに設定したしました。


そして、この長いブログを読んで下さって

みなさんがどう思われるかは

おまかせして、

(最初にお話したように

私の、もしくは私達のやっている事が

この世界のいろいろなものと

同じだよ、って思われることもある、

と思っているので)


でも、今、時代は、

本当に”お金”の力が大きくなって

人間を人間と

扱わなくなってきているよう思うのです。


だからこそ、

この庶民の間にも

まるでお金持ちになれるような

そんな幻想が持ちこまれ、。

”お金”に対する

タブーが外され

なんだか、

みんな自分の何かを変えれば

お金持ちになれるような

錯覚を持たされているような気がするのです。


子どもたちしかり・・・


でも、もう一度

本当のお金持ちは

自分の買った車の話なんかしませんから。


だから、私達大人は

本当にぶれることなく

生きる事が大事だと思っています。


正々堂々と、だめもとで

自分の一番の”実”で勝負すべき、だと

私は思っています。


そうしないと、

与えられる仕事に

価値がみいだせなくなっている時代、

だとも思うのです。


だから、ふんばって、

どこかの見えないお金持ちの

餌食になって、

自分もお金持ちになれる

なんて錯覚にまけないで


なぜって、

昔からのおとぎ話を思い出してください。

王様のそばには

いつも道化師がいます。


そして道化師だけが

王様と対等に話せるのです。

その意味を・・・

また、お姫様がどんなに退屈しているか、とか

王子と乞食、、、とか、、、ね。

ようは、

王様がお金をはらってでも

求めるものがある。


そこを目指すことしか、

この大きな”お金パワー”に対抗することは

できないんじゃないかな、

と思っています。



そして、もし

それがかなわなくても

好きな事にTRYしつづけた人生は

納得がいくでしょ。

そして、

その時間ほど、

学び多きかけがえのないものはない、と、

結果はどうであれ、

そんなことより、大事なものがある、

ってお伝えしたいのです。




そして

もしもこれを読んで下さっている方に

お母さんがいらっしゃるなら、

そして、その方がもしも

”ヴィナスラインエロスワーク”に興味を持っていて

環境も許されて、

参加を戸惑われていらっしゃるなら、

私はぜひ、とお伝えしたいの。


私は、とんでもないお母さんで

ほんとに

他のお母さんなら絶対に招かないような状況を

子どもたちに与えてしまったの。


ここに、そんなことはないよ、とか、

のいろいろなつっこみは無用です。


私がそう思うのだから、

誰が何と言おうと、そう思う。


それはそれでいいのです。


だから、今、がんばってるの・

それが力にもなってる。

人生とは、そういうものだと思います。


で先日ね、

娘から相談があるって相談されたの。


それは、友人関係で

こういうことがあるのだけど、

それは結局

自分がなめられてるからじゃないか、と、


そして、娘がもっといやなのは

そのくせ、自分も人をなめてる。

特にできない子はなめる、

その自分嫌なんだけど・・・

ママどう思う?


と相談されたの。


で、私は答えたの。


あたりまえでしょ。

人は、一瞬にして

相手をなめるか、尊敬するか、なんだよ。

もしくは、上に出るか、下に出るか

決めるもんなんだよ・


で、なめられるのは

なんにしろ

あなたに実力がないから。

そこを相手にしなくてもいいから、

本当の実力をつけなさい、

それしか

なめられない方法はないんだから。


じゃ、私が人をなめてしまうのは?


それも仕方がない、

だから一生懸命好きな事をしなさい。

人をなめてる暇がないくらい

好きな事をしなさい。

そこに意識がいくのは

パワーが余ってる、だjけ、だから。


そして、

一生懸命、真剣に好きな事をすれば

それがどんなに難しいか、わかる。


自分がどんなに、できない、かわかる。


そしたら、誰のことも馬鹿にできなくなるよ。

優しくなれる・・・


それは全部、誰から習ったのでもなく」

私が私の人生で見つけた答えでした。

もちろん反対意見もあると思いますが・・・


その時ね、娘がね、

あ~ママがママでよかった・・・って

言ってくれたの。


他の人なら絶対そうは答えない・


もっと、そんなことないよ、とか

優しくしなさい、とかいう、って


私、その時初めて

がんばってきてよかった、って思ったの。


だって、私と元主人とのトラブルの大きな原因は

この私が、今はお金にもならない好きな事をやる、

という事が、大きな大きな問題だった、

という事が、後からわかったから・・・。


余計にね、

娘の、その言葉がうれしかったの

(自慢ですみません)


で、ほんとにシンプルに

自分の好きな事をチャレンジし続けてよかったな、って


だから、いろんなこどものあれやこれや心配するより

お母さんが、自分の好きなことに

向かい合うほうが

どんなにいいか、って、今、ほんとに思うの。


あのね、対等に話せるの。

そんな日が来るんですよ・・・

なんか同志、みたいな感じで


で、娘に伝えたことは

全部本当で

この世界は、本当に厳しい、と思うのです。

特にお金が絡んでくる、とはっきりします。


でも、だから、磨かれる。


そして、

誰が何て言ったって

私が宇野千代さんのESSEYを

忘れないように

モレシャンさんを忘れないように

マイケルが不滅のように

また、その時々で

ふとよみがえる

何かの誰かの言葉、しぐさ、のように

本物は、脈脈と

人の心に残り生き続ける・・・


今回は

たまたま皆さんが知ってるように

著名な方の名前を出したけれど


みんなが

ぜんぜん知らない人でも、

私の中に脈々と生き続ける

人や言葉、瞬間があって

願わくば、

そういうものを目指して

みなさんとともに

未来にむかいたい、


そのために

カラダの事なら

伝えるべきものがあるよ


というのが

ヴィーナスラインエロスワークや

Physical method for beingの養成講座、

また、個人セッションのひとつひとつ、

あちこちのWSで、

私がやっている事です。


最後に


先日 書きかけたまま

上記の事を考え始めて

アップしてなかった文章を

添えたいと思います。


朝までホームページをつくっていた。

もう限界と・・・お風呂に入る。


どうしてもワークしてしまう私。

そして元気になる。


私がお風呂から出ると

待ち構えていたように

我が家のワンちゃんがまとわりつく。


我が家のワンちゃんは、

とうとう2匹とも

私のナデナデが大好きになってしまって

かんだり、つめでひっかいてでも

”やれ”という


”はいはい・・・”とやりながtら、

手を抜くと、

のしかかるように私の上に君臨して

私の事じっとみている。


この子たちは、なんの力もない。

飼い主の都合で

全てが決められる。


それなのに、

こんなの幸せそうな顔をしている。


そのお顔をみていたら、

この子たちは、

ある意味どうでもいい存在だから

全部見えるんだろうな、って思った


きれいごとや、

みえもなく、

どうでもいい存在ゆえに

人は、この子たちにすべてをさらけだす。


犬そのものに、見栄を張る人なんていないだろう。


そう思ったら、なんだか涙が出てきた・・・。


そうか・・・

それが仏教なんだね・・・


神様は、ここにいるんだねえ。


決して、

天界や、

インドや、

教会じゃなかったんだねえ・・・。


それは子どもも一緒だ。


その小ささ故、無力さ故・・・

それは神様の化身だねえ。”



ね、だから

もう一度

小さきもののために

自分自身のために


弱くても

自信がなくても

なんの力もなくても


小さきものにもどって


ただ、本当に自分の喜びのために・・・





















伝わったかなあ・・・


長いブログ読んで下さって

ありがとうございます。


また、お気を悪くされる方がいたり

失礼な表現あったら

ここにお詫びをもうしあげておきます。

”ヴィーナスラインエロスワーク”詳細はこちら



Physical method for beingの養成講座の詳細はこちらになります。






PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る
”PHYSICAL METHOD FOR BEING"
お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com