2016年5月23日月曜日

私は、立ちあがった。。。






全ては同時進行で起こっていく・・・・


自宅下にあるセッションスペースを改造し始め

ほぼ1か月あまり。

もう嫌気がさしているのに、やり続ける。


だって、何でも難しい。

頭の中では、もうできあがっているのに

いざ、やってみると、

想定外の何かがあって、

????と作戦をねりなおすように

いろいろやり直し。。。だから

ほんとに時間がかかる。


そこに、息子君のあれやこれや・・・・

でも、そのやり取りの中で

息子はぐいぐい成長していく



娘が、高校受験に当たり、

自分のいいところは?という質問に答えた。


私は、自分がやろうと思ったことは

例えどんなことがあっても

やり遂げる、ということを、私は知っています。


遠く離れた娘のその言葉に後押しされ

自分もあきらめない。


あきらめないし、

そうすることが一日もはやく

きっときっと、娘に会えること、と、

そうすることのほかに、

何ができるのかもわからずやり続ける。













































バカみたい・・・


と自分で思う。

でも、上記のように形になっていく。

形になれば、うれしいい。


次にここで何が起こるのか

楽しみになってる。、

そして、今、最終仕上げ

マイワークどころの話ではない・・・

のに、カラダはドンドン変わっていく。


様々な気付きがにやってくる。


今は、もう、

足の指、手の指を結ぶ

ひとつひとつのラインのつながり、

なぜそうなっているのか

何を意味するのかがはっきりとわかり、

それを改善する為のワークもできた。


シュタイナー人智学では、

四肢が意志を担う、といわれている。


以前は、そこを使って歩いたり、

何かをつくるから”意志”なのかな、

と思っていたけど、

全く違うのが、今はわかる。


”身体はすべてを知っていて、

 身体に意志が宿る”

自分ごときで、何かできようもないくらい

身体の中にすべてがある。


その身体から”意志”は生まれる。


だから、自分ではどうにもできないのだ。


そこを間違えてはいけない。


そして身体の意志は

おもに手足にあらわれる。


だから、手足をつかうこと

目覚めさせていくことが大事なのだ。


手足の指は5本

親指は自我と関係がある。

その他の4本は

大きく言うと

小指はこの世界とのかかわり

人差し指

中指

薬指は

この宇宙の働きとともに

この世界を自分の内にとりこむためにある。

そう、だから、

身体の内、胸の領域と大きく関係している、と私は思う。


そしたら、昨日見ていたテレビで

相撲では

親指に力を入れ

後の4本は力をぬくんだ、、と教えていた。


まさしく、その通り。

だって、力を抜いていないと

この世界が自分に入ってこない

感情は限定される。


手の指も同じごとく


そこに、全身があらわれ、

自分の中の”空”をみたすものがある。


そう、身体はある。

身体はあるから”空”が生まれる。

私の”空”がある。

その”空”は、この宇宙の”空”とつながる。


部分は全体で、全体は部分。

フラクタルマインドのSORAさんが提唱するごとく

全ては相似形。


だから、その”空”はすべの”空”とつながる。


そこに、人間は空間として点ををつくり、

スケールを生み出した。

それが思考だ。


そこではじめて共通概念が生まれ

人と人が”空”のなかの

あるもの共有でき物が生み出せるようになった。


そしてリズムを生みだし

時間の中に点をつくった


音階を生みだし

高さの中に点をつくった。


まさしく音階をスケールといい

メジャーをスケールという。


それがなければ”空”のなかをただよう

つかみどこのない”存在”だった私達。


だから、本当に自分の人生を歩みたければ

まず点になることなのだ。

そうしなければ、

何物でもない、

私固有の人生はつくれない


そんなことがわかりはじめ、

呼吸の仕方も、

カラダ使いもかわり

お客様へのセッションも

ただただ深みをましていく。


身体ゴ。ト。キ。の話ではないのだ。


そうしてなぜ身体と右脳左脳が交差しているのか、

交差していない場所、している場所が明確に感じられ、

そのあっぱれさに驚くとともに、

なんだ、全部一緒じゃん、という

シンプルさに笑ってしまう。


そんな日々を送りながら、

一方で娘のこと、元主人の事を

そのことが息子に及ぼしている影響等。。。に

翻弄しながら、

ある問いかけをFBにだした。


そこからえられた答えは

本物の”強い愛”

赤ちゃんのように

純粋でけがれなき状態、でしか

乗り越えられない、ということ・・・・。



まさしくな・・・・


身体のことやってると、

ぜ~んぶ、

古いものが邪魔をしている、

どこかにもっていかれてる、

固まっている、ことが

自己の体現を阻んでいるのが

ありありとわかる。


そこで、この答え・・・・か


私、ただの、ただの、

田舎者の漁師町の平平凡凡な

娘なのにな・・・。


なんで、そこまで・・・

別に普通でいいんだけど・・・。


でも仕方がない。


元主人の美しき心を

本当に知っているのは私だけ・・・


いえいえ、

そんな話を、何があっても、

お父さんを悪く言わなかった息子君に話すと

ニッコリ。


”でしょ。俺の愛で変えて見せる”


はいはい、そうですか、

と、ママも覚悟して、

OK。

ただ、喜びしかない

純粋無垢なあかちゃんのように

生きましょう。


全ての思考は捨てましょう


そう決心したら、

あらあら

身体がスコ―ンとかわって

全てが地に落ち

私は、ただ立っていた。


こんな感じはじめて・・・。


さあ、養成講座含め、

次のステージは

ダンスクラス

”I become the butterfly of my own"

のスタート。


そのために、

まずは私は踊ります。


全てのカテゴリーを壊し、

ただ、ただ、私が

私自身と出会い

”人間になる”ために・・・


最後に、

とにかく養成講座の反応は深く

受けられた皆さんが

ダイレクトに深く変化していく。


こんな講座は

多分、そうそうないだろう。

そして、

次回はあるのかないのか、も

わからないのが、

私のスタンス。


興味のある方は

まだ、2名ほど、参加可能です。


今が旬の私だからこそ、ぜひ!!


最後にもう一度

”身体ゴ。ト。キ…の話”ではないのです。


そして、すべてを明確に

簡単にわかりやすく、

ワークとして形にしている人は

多分、”私”しか、いないでしょう・・・


では、今から作業です。


よい一日を。。。。



PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る

 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING"

お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com