2016年8月24日水曜日

体感進化論  ~人間そのものが創造する存在なのです~

ミラクル結実子の体感進化論


仙骨と胸骨は相似形。

もっというと同じだった。

そしてわかれた。


なぜ?

人間になるために


(いい姿勢をしようとして

腰痛がある方は

仙骨の一番上のとんがりと部分と

胸骨の一番下のとんがり部分を

つなげているつもりで立ち、

そこにあわせて

素直に呼吸していくと

姿勢が変わり

身体の痛みがなくなる。

ただし、ご本人さんは

相当、姿勢が悪く感じる、と思う。

でも、これが正しい位置。


その両方の違いを感じてみてください。

このやり方のほうが

自分のウチガワ=自分の世界

=内宇宙が広がる感じ

があるはずです。


つまり、あなたが思っている

”いい姿勢”は間違っているのです。


そのことについてはまたいつか・・・)



腰椎の一個一個?
一本一本は
手足の5本の指と繋がり
この世界を
自分の内にとりこんでいる。



そう、

私達のカラダは

この世界を自分の内に

取り込むためにある。





そして、

神は人間を神様の似姿に作られた

といわれるゆえんは鎖骨の存在。


鎖骨について



鎖骨の間に尾てい骨があり、

そこが切り離されて

上と下が

前と後ろができた。


そして人は

やっと、

限りなく丸に近い親指と

限りなく丸に近い頭蓋骨と

限りなく丸に近い大たい骨の関節と

肩甲骨と鎖骨の間にはさまる

腕の関節と

腰椎の後ろに自分だけの宇宙を持った


内宇宙について


自分だけの宇宙だから

何物の考えも思考もいれてはいけない


宇宙だから、

すべてはあって、すべてはない


そこはいつも未来にむかって

刻一刻刻一刻と過ぎる

今の次の瞬間に向かって

開かれている。


開かれているから

何もない


何かあってはいけない。


あるとしたら、

私達の意図だ。


意図を間違えてはいけない


意図は、愛のために


全ての命の喜びのために。。。



そう、だから、

私たち一人一人は

というより

人間そのものが


創造=クリエイトする存在なのだ。



それが神様の似姿ということであり

私の中に”神”がいる、

ということであり、

そこにしかいない

ということになる。


なぜって、

そこにいなければ、

身体はうまく機能しない

そういうふうにできている、

のだ。


現代のボデイワークの課題


そして、今語られている

身体のたくさんのこと、情報は

すべてあっている。


と私は感じる。


あっているけれど、

このもとが違うのだ。


もしくは、

元は同じなんだけれども

このもと、を

ワークとして、

実感できるように

”意図”して

つくられているものは

本当に少ない。


だから、スピリチュアルなものと

身体の事が切り離されてしまった・・・

ように思われることが多い。


それは”時代”もあると思う


それほど、

この時代が

人間と霊的な部分が切り離され

私たちは迷える子羊になっている


のじゃないだろうか?


だから、

いくらそこに昔からある

よきものをいれても

受け取る私達のカラダが

本当の自我、

真我を喪失しているため

大事なところに届かない

という現実があるのじゃないだろうか?


大事なところ、とは何か?


それは

正しきことなどどこにもない、

答えはどこにもない



それを探すのが

人間の役割だという事だと思う。



そのための

脳=意識=身体への

アプローチを

体系化しようと試みているのが

P.M.B

PHYSICAL METHOD FOR BEINGだ。


8月28日には

限定3名で下記のWSを開催する。

”I.m butterfly of my own"
~基礎ポジションからの変容~



















残席2名。

興味のある方はぜひお問合せを



PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る

”PHYSICAL METHOD FOR BEING"

お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com