2016年10月6日木曜日

考え方=精神、が現象を生みだし、具体を生み出していく

考え方=精神、が現象を生みだし、具体を生み出していく



今日は、パーキンソン病と診断されたNさんのワーク第2章のはじまりでした。

次のステップは動きを改善すること。

詳しいことはまた後日アップしますが、とんでもないことがおこりました。

それがわかった瞬間Nさんは、ぬいぐるみを手に”そうだよな、そうだよな・・・”と泣きだしてしまいました。

動こうとした瞬間、身体が強ばってしまうNさん。
その症状を、この世界ではパーキンソン病とか、筋肉硬化症とか、いろいろいろいろ名前があります。




のために起きるの



カウチの上でぐっすりと眠ったNさんは”起きたい”と言いました。”せっかく起きるなら、もっと楽に起きれるようにワークで起きましょ”と私。でも、何をしても一瞬にしてカラダや動きが大変なことになってしまいます、みるとNさんは、目をつむり、渾身の力で起きようとしています。
”そんなに力入れなくても起きれるんだけどな…”と私。特に目を閉じているのが気になります。

目を閉じるて何かをやることは、要注意。

P.M.B,的には目を閉じる理由は、二つあって、より自分の内側に集中したい時と、自分やこの世界から目を背けたい時があると認識しています。
そのうち、皆さんがこれは問題ないだろう、と思われる、自分の内側に集中したくて目をつむることも、P・M・B・ではより注意深く見ます。というより、そこに大きな課題があります。
もっと詳しく言うと、
この世界にいながらして自分の内側に集中しているのか、
この世界にいながら妄想の世界をいきようとしているのか、
この二つの違いを、私ははっきりと見分けます。

そして目を閉じる事が妄想の世界を生きる、ためなら、明確にワークで改善していきます。

Nさんの場合は、はっきりとこの現実を見たくない=自分を見たくない=身体を動かすのがいやだ。とうの要素が、無意識に身体を動かす時に目を閉じさせています。けれど、これじゃ、身体の主がどこにいきたいのか、カラダさんはわかりません。
”お父さん目を開けるんだよ”私は、何度もそういうのですが、力が入れば入るほど目があけれなくなります。そこで私はお父さんに聞きました。”お父さん、何のために起きたいの?”


起きなくてもいいんだ・・・

「寝ているライオン」の画像検索結果お父さんは答えました。      

”動くため・・・”
”何のために動きたいの?”
”歩くため?”
”歩いてどこに行くの?”
”・・・・いろいろ・・・”

”いろいろじゃ、カラダはどこにいっていいかわからないよ”
”そうだよね・・・”とお父さん。

”お父さん、人はどうして動こうとすると思う?”

長い長い沈黙・・・・

”あのね、お父さん人は目的があるから動くんだよ。あれをとりたい、とか、あそこにいきたい、とか、
もっというとライオンはお腹がすいたから動くんだよ。お腹がいっぱいの時はねてるの・・・”

”そうか・・・”お父さんはボソッといいました
”じゃ、起きなくてもいいんだ・・・”



考え方が身体の使い方を決めるんだよ。

嫌子ちゃんとネバ君

”そうなんだよ。起きたくないのに起きる必要なんてないんだよ”

そこで私は、その辺にある小さなものを探して、これを手に取って自分に近づけて、と
目と動きを関連付けるワークをすることにしました。

最初はすぐ近くにおいて

渾身の力で、それを拾い上げたお父さん、”もっと自分に近づけて”といっても、
あるところで手が止まってしまいます。

P.M.B.的にみると、それはその人とこの世界のかかわり方をおしえてくれます。
”自分の内側まで、何かを入れないんだなあ””自分のこと、そこまでしか感じてないんだなあ”
とうとう

でも、そこばかり直していてもワークは楽しくなりません。
”じゃ、もっと触って気持ちいい物にしようか”そうしてピアノの上にあったかわいい子犬のぬいぐるみを、さっきより少しだけ遠くの椅子の上においたのです。

距離的言えば、めいいっぱい手を伸ばして届くくらい。”じゃ、今度はこれをとってみて”

偉人伝の中に出てくるお話しで
川渡しをしている男が小さな男の子を背負って
川を渡ろうとする。
背中におぶった小さな男の子は
小さな男の子だったはずなのに
だんだん重くなってくる。
男は力尽きようとしながらも
必死に隣岸までたどりつく。
その男の子は小さな男の子の姿をしたキリストだった、
というお話しの絵です。

Nさんが背負っている重たい考えも、
最初は小さな男の子だったはず。
けれど、それは神の光にかわるはず・・・
すると、お父さんはそのぬいぐるみをみすえ、座っているイスのひじ掛けを持ち、グッと両腕に力を入れ上半身をもちあげようとします。そこにもお父さん流の独特のやり方があります。
手のひらに体重をかければ、上半身は勝手に持ち上がるのですが、動くこと、歩くこと、生きる事、何もかも大変だと思っているお父さんは、ココロの中のその大変な現実全部を持ち上げようとするがごとく、両の手のひらには全然体重が乗らず、お父さんの思っている現実を渾身の力でもちあげ、其れから足の上に体重をのせようとし、そう思えば思うほど、カラダは
いやだよ、いやだよ、重たいのいやだよ、というか、身体の中に残るお父さんの潜在意識が”いやだよ””いやだよ””いやだよ”と言い続け、それでもお父さんの顕在意識が”とるんだ、とるんだ、とるんだ、やらねば、やらねば、やらねば”と身体の中の嫌子ちゃんに、命令し続け、やっと、イスからお尻が持ちあがっても、もう嫌子ちゃんは全面拒否で、磁石のようにその場から離れようとはせず、
それでもネバ君は嫌子ちゃんを無視し、結果として、汗だくでなんとかネバ君の戦利品 ”子犬のぬいぐるみ”を手にしたのです。
 

何で、わざわざ大変にするの?

”お父さん、私、立って歩いてとって何て言ってないよ、すぐそこにあるんだから、ほら、こうやってとればいいのに…お父さんなんで、わざわざ、そんなの大変にとるの?”

そう言って私は、ひょいと、そのぬいぐるみを手に取り、おなかのとこまでもってきて、よしよし、ってしました。

お父さん、茫然・・・・絶句・・・・絶句…絶句

そうして私がやったのと同じように、ひょいとぬいぐるみをとって、お腹のところに抱きながら
情けなさそうな声で何度も何度もつぶやきました。

そうだよな、そうだよな・・・

思考=精神は、この世界で唯一人間だけがもっている霊的な力

まさに、考え=思考が身体の使い方を決定し、そのはてにNさんは、ここまできてしまいました。
Nさんがのこの”ネバ君”は、結局Nさんの人生に思いもよらなかった現実、物、人、をつれてきてくれました。でもこれはNさんだけのお話ではなく、誰もがみんな違う形違う現象で同じ事をしているのです。だって、
思考=精神は、この世界で唯一人間だけがもっている霊的な力なのですから・・・。

その後のワークでも、

考え方=精神、が現象を生みだし、具体を生み出していく ことを教えてくれる様々な出来事がありました。そのレポートはまた次回お届けします。

Nさん、Nさんのご家族のご厚意から、こうやって報告させていただくひとつひとつが、
この世界で、同じように答えが見いだせないな何かを抱えていることのお役にたてることを
心から願っています。

まるでギャグです。
笑っちゃいます。
私とて同じです。

でも、これが現実。。。

そして、良久結実子ことミラクル結実子が皆さんに届けたい

もうひとつのとっても大切な事


それは、良久結実子が構築したミラクルメソッドのミラクルワークの根源。

ね、考える=思考の力 ってすごいでしょ。
あっという間に身体をかえちゃうの。

だから、これを読んで下さったあなたは、今すぐ大丈夫って、そう思てください。

何の根拠も自信も確信もなくても
今すぐ大丈夫って

そうすれば

その大丈夫で身体が大丈夫になって
大丈夫な現実、
大丈夫な物、
大丈夫な人を連れてくるの。


身体はとっても素直で、あっという間に変わるんだから

LET'S TRY!!




PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る。 

この世界の全てのものは身体から生まれ、 

あなたの身体の中に答えがある。 

あなたが本当に変わりたいなら ”基礎ポジション”を変えるのです。 


*葉山に住む ワ、ジャーク人 
   ユーミコ・ミ・ラークの称号を頂きツイッター初めました。
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*11月20日 11時∻13時 大宮にて 
  ”基礎ポジションからの変容WS開催いたします。












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