2016年11月17日木曜日

あ~~~、立つとは、立ったとは、こういうことだったんだ

”あ~~~、立つとは、立ったとは・・・こういうことだったんだ”


息しかなかった。


筋力も、筋肉もいらない。

いやいや正確には

呼吸を支える筋力、筋肉だけがあればいい


それだけで、人は立ったんですね。


その力は

恐ろしいほどの吸引力で

土踏まずをつくり



















腰椎の後ろに空洞をつくり














後頭部に空洞を作り

「頭蓋骨」の画像検索結果















この世界を自分の物にしたんですね。


つまり・・・みえないけれどみてください(笑)


土踏まずの下にはまあるい世界があり

腰椎の後ろにはまあるい世界があり

後頭部の後ろは、分かれていて隙間があり

まあるい世界を後ろに、空に、返していく



だから、なかには、なにもないのですね。


もう一度見てください。

土踏まずの下の見えない”まる”



そしてほら、想像力を働かせて

右足と左足をかかとで合わせて開くのです。

それは肋骨と同じ形ですね。

おまけにこの画は

背骨まであてはめてくれています。

だから、かかとが仙骨=骨盤と関係があるのがわかりますね。


だから、足はそっくり身体のミニマム版なのです。


だから土踏まずの下の丸は

おへそのあたりの丸と同じで、

この世界と向き合っていますね。


そこから息を吸って

腰椎の後ろの丸まで集めてきますね。

それは下からの呼吸


上からの呼吸は鼻で吸って胸を通って

そこから、やっぱり腰椎の後ろの

見えない丸まで集めてきて


それから、

後頭部の丸に返していくんです。

そうすると

やっと思考=私の世界と一緒に

なって、息がこの世界に返されていくのです。


だから頭がい骨の、骨と骨の間はあいているし、

唯一この”まる”だけが想像じゃなくて

本当の”まる”ですよね


動物にはこの”まる”がないし、

土踏まずも、腰椎の後ろの”まる”もない

あるのは胸の中の”まる”ですね。


胸の”まる”はこの世界そのもの、感情界です。


だから、動物は感情界を生きています。


植物は感情界を見せてくれ、

命の世界=エーテル界を生きています。


参考までに鉱物は、物質界を生き、見せてくれています。


そして、もう一度

人間はそこに思考=霊的な世界をもったのです。


それが、後頭部の空洞にあらわれています。

そして頭頂は霊的なものを取り入れる場所です。


だから、きっと私達人間は”循環呼吸”が可能なんだと思います。


これは話がふくらみすぎるのでこれくらいにして


だから、頭部がだめだと生きていられないのだと思います。

動物的になら生きられるのかもしれない・・・・


この3つの空洞は人間が立つことで生まれたました

唯一人間が人間たるゆえんであり、

どっちが先かはわかりません。


だけど、だけど

余計なもの入れてはいけないね。

また、ここがなければ、

形は人間でも動物と一緒になっちゃいますよね。


だから、私たちは偏平足とか

腰が痛い、とか、頭痛がとか、言わずに

そこに空気をいれてあげましょう。


それは形がそうなのではなくて

そういう使い方を知らないから、

そうなっているだけで

だから、ちゃんとした

何かなの形まで、ちゃんと変えてしまうような

呼吸の仕方を学べば変わるのです。


それは、以前このブログでも紹介したことのある

たった一人で動物の進化過程を模索しながら

これからの人間像を”言語空間”または”情報空間”の中で

思考を進化させること、と唱えている天海ヒロさんが、

独自の進化論〝アニマンダラ”の中で

一番伝えたいことと同じ事のような気がします。

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 おもしろいですよ!!

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でもね、いくらそれがわかっても

この3つの空間がないとね、

自分の思考が生まれない、もしくは

この世界の言語空間、情報空間に生きる事はできなくって

それは、やっぱりどこまでいっても

着地する場所のない妄想のごとでしで、

この世界は動物のごとき

感情界を生きる人間界のままになってしまうのだと思います。


だから、これから大事なのは

土踏まず、

腰椎の後ろの”まる”=腰椎と背中の間にspaceがたっぷりあり

そして、後頭部の空洞と頭蓋骨をゆるめておきながら

胸=”感情の領域”をたっぷり使いながら

生きた思考を生み出していくことなのだと思います。


あれ?なんか

ただ息するだけで立てる、という事が

わかった喜びを書こう、と思ったのに

理屈ぽっくなってしまいました。


すみません・・・・AB型です。


最後に、ぜひ、これをみてください。

そして最後の画像。


まずは、こういう画像を作ってくださった方に

感謝と敬意を送ります。

ありがとうございます。


そうして、この頭蓋骨の中に

ミニマム人間が二人背中合わせでいるように

わたしには見えるのですが・・・

みなさんはどうでしょうか?


ミニマム人間の一人はこの世界を生き

足のミニマム人間と

全体のミニマム人間と

頭蓋骨の中のミニマム人間を生みだし、

さいごに見えないミニマム人間になり

かなたに向かっていく・・・・


そんなイメージが私にはみえます
















ほんと身体っておもしろすぎます。


PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る。 

この世界の全てのものは身体から生まれ、 あなたの身体の中に答えがある。

 あなたが本当に変わりたいなら ”基礎ポジション”を変えるのです。 

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